5歳児が“戦争ゲーム”をプレイ… 杉山愛の発言にザワつくゲーマーたち

©株式会社日本ジャーナル出版

(C)patat / Shutterstock 

11月2日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に、元プロテニス選手の杉山愛がコメンテーターとして出演。「息子がハマっているゲーム」を明かしたところ、ネット上で物議をかもしている。

この日の番組では、オンラインハロウィンについて特集。杉山も自宅でハロウィンを楽しんだようで、5歳の息子が大人気ゲーム『Call of Duty』(CoD)のコスプレをしている写真を公開。彼女の息子は「CoD」に相当ハマっているらしく、キャラクターになりきっているという。

「杉山がタイトルを口にした『Call of Duty』とは、戦争をテーマとした大人気ゲームシリーズです。激しい銃撃戦が描かれるため、シリーズのほとんどが対象年齢18歳以上であることを示す『CEROレーティング』の『Z区分』に指定されています。『Z区分』のソフトは、18歳未満に対して販売・頒布しないこととなっているのですが…」(ゲーム誌ライター)

楽しかったハロウィンパーティー🎃 息子は#callofduty になりきってました😆😆

A post shared by Ai Sugiyama Official (@aisugiyamaofficial) on

5歳児が『Call of Duty』をプレイしても問題なし?

杉山の発言に、ゲーマーたちからは

《え、杉山愛さんって5歳の息子にCoDをやらせてるの?》
《スッキリで子どもが「Call of Duty」にハマってるとか言ってたけど…年齢制限でダメじゃない?》
《「Call of Duty」は18歳未満が購入できないゲームじゃなかったっけ。タイトルによっても違うけど…ちょっとTVで言わない方がいい話じゃないかなと思った》
《杉山愛、息子が「Call of Duty」をやってますって言ってたけどアウトじゃね? 笑うわこんなん》
《杉山愛の息子がCoDにハマってるらしいけど、あのゲームはレーティングZでは…》

など、心配の声がネット上に続出している。

「5歳児が『Call of Duty』をプレイすることについては、さまざまな意見があると思います。海外では銃撃戦を描いたゲームに影響され、実際に事件が起こったりしていますからね。ですが、『CEROレーティング』には法的な拘束力はないため、あくまで保護者の良識に委ねられる範囲なのかもしれません」(同・ライター)

ネットの一部では、今回の騒動に対して、

《ご子息が「Call of Duty」にハマってるって発言、やっぱり問題視されてた。あくまで推奨…保護責任者がいいと思えばいいのです…推奨だから…優しくなろうな》
《どんな子どもに育っても親の責任なんだから、CoDくらいやらせてあげてもいいじゃない》

とフォローする声もあがっているようだ。

杉山による〝英才教育〟を施された息子は、一体どんな大人へと成長するのだろうか…。

【画像】

patat / Shutterstock