寿山石の彫刻技能競技大会、福州市で開催

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寿山石の彫刻技能競技大会、福州市で開催

10月31日、寿山石彫刻技能競技大会の会場で、競技に臨む選手。(福州=新華社記者/魏培全)

 【新華社福州11月8日】中国福建省福州市晋安区の東方石芸城で10月31日、2020年福州市晋安区寿山石彫刻技能競技大会と第3回寿山石彫刻「10大新鋭」選考大会が開催された。会場では選手45人が4日間かけて寿山石彫刻作品を制作。彫刻の技術を競い合い、「10大新鋭」の座を争う。

寿山石の彫刻技能競技大会、福州市で開催

10月31日、寿山石彫刻技能競技大会の会場で、競技に臨む選手。(福州=新華社記者/魏培全)

 同区は2001年1月、中国文化部から「中国寿山石民間芸術の里」の称号を授けられた。「寿山石彫」は中国福建省福州市北部の山地で採れる寿山石(じゅざんせき)を材料とする伝統的な民間の彫刻芸術で、2006年5月20日に第1次国家級無形文化遺産リストに、2019年11月には「国家級無形文化遺産の代表的項目保護単位リスト」に登録された。

寿山石の彫刻技能競技大会、福州市で開催

10月31日、寿山石彫刻技能競技大会の会場で、競技に臨む選手。(福州=新華社記者/魏培全)

寿山石の彫刻技能競技大会、福州市で開催

10月31日、寿山石彫刻技能競技大会の会場で、競技に臨む選手ら。(福州=新華社記者/魏培全)

寿山石の彫刻技能競技大会、福州市で開催

10月31日、寿山石彫刻技能競技大会の会場で、競技に臨む選手。(福州=新華社記者/魏培全)

寿山石の彫刻技能競技大会、福州市で開催

10月31日、寿山石彫刻技能競技大会の会場で、競技に臨む選手ら。(福州=新華社記者/魏培全)

寿山石の彫刻技能競技大会、福州市で開催

10月31日、寿山石彫刻技能競技大会の会場で、競技に臨む選手ら。(福州=新華社記者/魏培全)