『嵐』大野智の“ニオわせ疑惑”にファンもウンザリ「懲りずにまた…」

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画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

11月5日発売の『週刊文春』が、『嵐』大野智の女性関係についてスクープ。大野が手掛けたアート作品に、熱愛女性Aさんが絡んでいるとして、ネット上では〝パグ事件〟がフラッシュバックする人が続出している。

大野の作品には、昨年デザインを手がけた『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のチャリティーTシャツの他、〝蓮の花〟がよく登場する。同誌によると蓮は「A子さんの子どもの誕生花」だそうで、彼女も身体の目立たぬところに蓮のタトゥーを入れているのだとか。一部報道では、2人の関係はすでに終わったものと伝えられているものの、ファンからは、

《蓮の話、マジだったら本当にあった怖い話だね》
《マスコミに狙われるから別れたフリしてるだけで、家族になれる日が来る事を祈ってるのかもしれないし、本当に別れたなら祈りを込めて大野くんは蓮の花描いたのかなぁ》

などと混乱する声が多くあがっている。

以前は「パグの画」でニオわせ行為?

そんな中、再び注目を集めたのが2015年9月ごろに起きた〝パグ事件〟だ。

「当時、東京で開かれた大野の個展『FREESTYLE II』の作品のなかに、犬のパグの画がありました。大野はこのパグのモデルについて〝友人が飼っている犬〟と回答しましたが、これが、このとき熱愛報道が出ていた元女優の犬『ヒム』ではないかと話題に。そんな騒動によって、東京に続いて大阪で行われた個展では、パグの画はなくなっていたのだとか…」(芸能ライター)

その後行われたコンサートで、大野はファンに直接「友人の1人で、お付き合いしてません」と交際を否定し、「誤解を生む行動をとってしまったことを反省してまして、もう会うことも一切ありません」と強い言葉で宣言。結果、パグ事件の真相がわからないまま、騒動は終息していった。

これらを踏まえ、今回の〝蓮の花〟でも同様なことが起きたとして、ネット上では、

《懲りずにまたやったのか大野》
《付き合うのはいいけど、なぜ毎回作品で彼女をニオわせるのか》
《ふーん、そういうことですか? 前のパグといい、絵でニオわせるの好きですよね…》

などと冷めた声が多くあがっている。

好きな人が作品に影響するのは、ごくごく当たり前だと思われるが、アイドルである以上そう簡単にはいかないようだ…。