観て、聴いて、生きた音に触れる『学校訪問授業』

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■プロの演奏家がホールを飛び出して教室にやってくる!
相模原音楽家連盟に所属する演奏家たちが「弦楽五重奏」「ピアノトリオ」など、さまざまな編成で小学校を訪れ、主にクラス単位でミニコンサートを開催します。
平成20年度にスタートしたこの授業は、昨年度までに全市立小学校を訪問しました。今年度は新型コロナウイルス感染症対策をしながら、オリンピック・パラリンピックにちなんだ楽曲編成を加えて再スタートしています。これまでの活動風景などを市民文化財団ホームページで紹介していますので、ぜひご覧ください。

▽音楽家が来てくれると…
プロの演奏を聴くことができる
音楽を通じた自己表現やコミュニケーションの楽しさを感じられる
楽器の仕組みや奏法、音楽の歴史などさまざまな視点から音楽を学べる

・令和元年
弦楽器を身近で見せてもらい、楽器の種類や音の高さなどを理解でき、楽しかったです

・2年
『紅蓮華』の演奏では、とても迫力があって、踊りたくなりました

子どもたちも手拍子やダンスなどで共演