クリスマスプレゼントにも!欧州ユニフォームレプリカ上下セットまとめ

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2020年のクリスマスが近づきつつある。日本国民も含めて世界中の人々が家族や友達へのプレゼントを探し始める時期だ。

サッカーを愛している友人にはユニフォーム以上に喜ぶプレゼントはないだろう。しかし、ユニフォームは手ごろな料金とは言えず、なかなか簡単に手に入れられるものではない。

そんな中、比較的安価で購入できるレプリカユニフォームは広く人気で、そのコスパからも練習着などで愛用されることが多い。

ここでは、ユニフォーム買い時の参考になるような欧州主要チームの現状注目ポイントと合わせて、ECサイトAmazon(アマゾン)で格安で販売されているレプリカユニフォーム上下セットを紹介しよう。


目次


パウロ・ディバラ 写真提供:Gettyimages

セリエA好きに

1)ユベントスのレプリカユニフォーム上下セット

現在アンドレア・ピルロ監督の元で新しいサッカースタイルを目指しているユベントス。ピルロは選手として同クラブ所属時代(2011-2015)に、4年連続リーグ優勝を果たすなどチームに栄光を取り戻したレジェンドだ。

そんなピルロが監督未経験にもかかわらず、マウリツィオ・サッリ前監督の後継者に選ばれたことは世界中のユベントスサポーターが嬉しく思っただろう。もし友人もそのようなサポーターであれば、ユニフォームをプレゼントしてみては?

2)ミランのレプリカユニフォーム上下セット

ズラタン・イブラヒモビッチがミランへの2度目の移籍を果たした2019年12月末以降、同クラブは一気に変わりリーグ優勝を目指せるほどのチームになった。彼のハングリー精神が全選手に影響し、なかなか活躍できなかったハカン・チャルハノール、アンテ・レビッチ、ラファエル・レオンまでもが今では欠かせないエース的存在に。

2020/21シーズンはまだ始まったばかりだが、今年こそミランはセリエAでもヨーロッパリーグでも良い成績を残せそうだ。ミランのユニフォームを手に入れるには、これ以上ぴったりなタイミングはない。

3)ローマのレプリカユニフォーム上下セット

中田英寿が所属していた2000/01シーズンにセリエA優勝を果たしたローマは、日本でも人気を高めている。今夏ジェームズ・パロッタ会長の時代が終わり、アメリカの『フリードキン・グループ』への売却が発表された。

2020/21シーズンは第1節目にベローナに敗北したものの、上位を目指せる安定したチームであることを証明中。シーズン初期にして、ジョルダン・ベレトゥ、ペドロ・ロドリゲス、エディン・ジェコらがすでに多くの得点を挙げている。イタリア国内ではホームユニフォームだけではなく、アウェイユニフォームもサードユニフォームもスタイルが高く評価されているようだ。


リオネル・メッシ 写真提供: Gettyimages

リーガ好きに

1)バルセロナのレプリカユニフォーム上下セット

新監督ロナルド・クーマンの元で未だ不安定なバルセロナ。チャンピオンズリーグ(CL)では良い成績を挙げているが、リーグ戦ではエンジンがまだかからない。今シーズン開始前からリオネル・メッシの移籍問題やジョゼップ・マリア・バルトメウ会長の辞任など、チーム内の多くのトラブルを抱えながら戦っている。

特にメッシは、クラブとの問題が解消されない限り、近いうちに別のクラブへ移籍することになると思われる。バルセロナのスターのユニフォームをゲットする最後のチャンスになる可能性も。

2)レアル・マドリードのレプリカユニフォーム上下セット

2019/20シーズン、リーグ優勝を果たしたレアル・マドリードは、今年もトップを目指している。エースストライカーだったクリスティアーノ・ロナウドは2018年夏にユベントスへ移籍したが、エデン・アザール、カリム・ベンゼマ、セルヒオ・ラモスなど多くの一流選手がこのユニフォームを着て活躍している。

もちろん日本で注目されているのは、2019年7月に移籍した久保建英だ。彼はマヨルカを経て現在はビジャレアルにレンタル移籍中だが、将来的に同クラブを支える存在になることを期待している人は多いだろう。

3)アトレティコ・マドリードのレプリカユニフォーム上下セット

2011年にディエゴ・シメオネが監督となってから力をつけてきたアトレティコ・マドリードは、同監督の元で2度ヨーロッパリーグを優勝(2011/12、2017/18)した。現在もガッツとハングリー精神のあるチームで、リーグ戦やチャンピオンズリーグなどであまり対戦したくない強敵とされる。

同クラブを支えてきたフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(2014-2019)がバルセロナに移籍したことは痛手だったが、同年にポルトガル代表の天才若手FW(現在20歳)ジョアン・フェリックスが加入するなどし、チームの質は落ちていない。これからも活躍を期待できそうだ。


ロベルト・フィルミーノ 写真提供: Gettyimages

プレミアリーグ好きに

1)リバプールのレプリカユニフォーム上下セット

南野拓実が所属しているリバプール。2019/20シーズンは2位のマンチェスター・シティを18点差にも引き離し、プレミアリーグの王者となった。ユルゲン・クロップ監督の元で44戦連続負けなし(2019年1月〜2020年2月)を記録。アーセン・ベンゲル監督時代のアーセナルが記録した49戦負けなし(2003〜2004年)には及ばずも、リバプールの圧倒的な力に変わりがない。

南野は2020/21シーズン開始前にいいパフォーマンスを見せ、今後は出場機会が増えると言われている。

2)マンCのレプリカユニフォーム上下セット

ジョゼップ・グアルディオラ監督が2016年に就任してから2度のリーグ優勝や3度のEFLカップ優勝を果たしてきたマンチェスター・シティ。2020/21シーズンはスロースタートとなり、ランキング中旬にいる。果たしてリーグ上位に復活はできるだろうか?

不安定な時期にして、グアルディオラの未来が話題となり始めた。今季がシティでのラストシーズンとなり、再びバルセロナの監督に戻る(1度目は2008-2012)と複数のメディアで言われている。確定はしていないが、彼がもたらした栄光の時代の記憶を残すにも、ユニフォームは買い時かもしれない。

3)マンUのレプリカユニフォーム上下セット

シティと同じ街のマンチェスター・ユナイテッドもまた苦しい時期を過ごしている。現在は、アレックス・ファーガソン監督時代(1986-2013)の影にも及ばないチームとなった。

しかし、ポール・ポグバ 、ブルーノ・フェルナンデス、マーカス・ラッシュフォードなど多くのスターが揃っていて、世界中で同選手らのユニフォームが多く購入されているようだ。

問題はそこにあると思われる。2013年よりCEOを務めるエド・ウッドワード氏のもとでユナイテッドは経済的に良い結果を出した。現在同クラブは世界で最も裕福なサッカーチームトップ3に含まれている。代わりに、チームの強化など、プレーに直接関わる課題に関してフロントは勉強不足のようだ…。

4)アーセナルのレプリカユニフォーム上下セット

プレミアリーグ2003/04シーズンの無敗優勝以降、リーグトップに立つことができないアーセナル。ただし、現代サッカーに未だにフィットしていないチームであるにもかかわらず、クラブ人気は高いままだ。イングランドのクラブのSNS人気ではトップ5に入り込み、ユーザー数に至っては王者リバプールとそれほどの差がない。

ユニフォームも人気で、クラブを創設した軍需工場のメンバーが考案した大砲のエンブレムよって、このチームは『ガナーズ(砲撃手)』と呼ばれるようになった。

5)トッテナムのレプリカユニフォーム上下セット

マウリシオ・ポチェッティーノ監督の元で2019年に史上初のCL決勝進出を果たしたトッテナム。現在は2019年11月に就任した人気監督ジョゼ・モウリーニョと共に、1960/61シーズン以来のリーグ優勝を目指している。

ガレス・ベイルやハリー・ケインなど、注目すべき強力な選手が揃う中、アジアで最も人気なのは韓国代表FWソン・フンミンだ。CLとプレミアリーグのアジア人最多得点記録保持者であり、ヨーロッパで最も輝いているアジア人選手と言えよう。同選手の背番号「7」のユニフォームに憧れる者は多いだろう。


ネイマール 写真提供: Gettyimages

リーグ・アン好きに

1)PSGのレプリカユニフォーム上下セット

2012/13シーズン以降、1度の準優勝(2016-2017)を除いてリーグ優勝を続けているパリ・サンジェルマン(PSG)は、フランスサッカーを支配する存在。クラブの第一目標はCL優勝だが、2020/21シーズンのCLグループステージではいいスタートを切れなかった。

史上最高額の移籍金となったブラジル代表FWネイマール、続く2位となったフランス代表FWキリアン・ムバッペらが揃い、経済的に恵まれている。2年ほど前までは各選手の個人プレーで勝利を重ねるチームとして評価をされていたが、少しずつ戦術が目立ち始めチームプレーも形となっている。


チーロ・インモービレ 写真提供: Gettyimages

代表チーム好きに

1)イタリア代表のレプリカユニフォーム上下セット

新型コロナウイルスの影響で注目されていたユーロ2020(UEFA欧州選手権)が延期となったが、イタリア代表は予選で圧倒的な力を示し、2006年ワードカップ優勝時のような勢いを見せている。かつての「天才の集まり」から「メンタリティと動力」のチームに変わり、攻撃的に試合に挑む時も守備的になる時も、メンバー全員が集中して勝ちのみにこだわっていることが非常に伝わるようになった。

イタリア代表のユニフォームは昔から青色のイメージだったが、ルネサンス史をテーマにした緑色にゴールドのバッジの新デザインも魅力的である。

2)スペイン代表のレプリカユニフォーム上下セット

21世紀で最も成績を残している代表チーム、スペイン代表は2008年から2012年にかけてワールドカップ1回、ユーロ2回の優勝をしている。Jリーグでもその頃に輝いた選手2人がプレー。現在もヴィッセル神戸で活躍中のアンドレス・イニエスタ、そしてサガン鳥栖に所属していた(2018-2019)フェルナンド・トーレスだ。

現在は数年前ほどのスーパースターは揃っていないが、18歳のバルセロナ所属FWアンス・ファティと20歳のシティ所属FWフェラン・トーレスを筆頭に新時代の幕開けとなりつつある。

3)ドイツ代表のレプリカユニフォーム上下セット

長い歴史を持ち、ワールドカップとユーロの両大会において最も多く決勝戦進出をしているドイツ代表。フランス代表と同様にワールドカップ 、ユーロ、コンフェデレーションズカップの3タイトルを手に入れた経験もある。

ユーロ2020のグループステージでもここ数年大活躍中のオランダ代表を追い抜き、1位でグループステージを突破した。延期となったユーロ2020が再開した際には、優勝を狙うチームにとっての強敵となるだろう。

4)ベルギー代表のレプリカユニフォーム上下セット

ユーロ2016で4大会ぶりの出場をし、ベスト8まで進出したベルギー代表は、2018年のワールドカップ予選時にも圧倒的な強さを見せ、9勝1分けで本大会への出場権を獲得した。

もちろんユーロ2020予選も突破し、シティのデ・ブライネ、マドリードのアザール、そしてインテルのロメル・ルカクを中心に得点を多く挙げている。

前線が非常に強いこのチームにはサポーターが増え、イングランド、スペイン、ドイツ、イタリアなどヨーロッパの有名な代表チームのごとく人気を集めているようだ。