【学ぶハワイ】ハワイ語の山、渓谷

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ハワイに訪れると、ハワイ語名の地名が多々あることにお気づきの方も多いかと思います。
以前にハワイの通りの名についてご紹介しましたが、今回はハワイ語がつけられた山や谷と、その意味をご紹介していきます!
場所によっては、「ダイヤモンドヘッド」のように英語とハワイ語の両方の名前がつけられた場所もあり、現地で呼ばれている正式名を知って学んでみましょう。

オアフ島でシンボルでもあるダイヤモンドヘッドは、円形の火口をもち、ハイキングトレイルとして人気の場所です。
「ダイヤモンドヘッド」という名で広く知られていますが、元々の名は「レアヒ」(Lēʻahi)、ワイキキから見える形そのままに、マグロ(ʻahi)の額(lae) を意味します。

ワイメア渓谷は、オアフ島ノースショアのワイメアにある広さ1800エーカーの植物園。ハワイ語で「reddish water 赤土色の水」という意味を持つワイメア。

熱帯雨林に囲まれたワイメア渓谷には、美しい滝や世界一流の植物園があり、古代ハワイアンの集落(アフプアア)があった場所で、貴重な史跡が残る場所です。
入り口から一番遠くにあるワイメアの滝までは約1キロの舗装された道のりです。
ハワイ固有植物の種類が豊富で、ハワイ固有のハイビスカス、ジンジャーが植えられています。