「24 JAPAN」仲間由紀恵の美しき苦悩の表情を一挙公開

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唐沢寿明主演を務める、テレビ朝日系連続ドラマ「24 JAPAN」(金曜午後11:15)は、11月13日に第6話が放送。本作で仲間由紀恵演じる“日本初の女性総理候補”の“美しき苦悩の表情”を詰め込んだ「朝倉麗バージョン」が、11月11日から番組SNS、テレビ朝日YouTube公式チャンネルで公開される。

同ドラマは、1シーズン(全24話/24時間)をかけて1日の出来事をリアルタイムで描く革新的なスタイルで、アメリカ連邦機関CTU(テロ対策ユニット)の捜査官ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)が凶悪なテロ事件と戦う姿を描いた世界的大ヒットシリーズ「24」(邦題:「24-TWENTY FOUR-」)の史上初となる日本版リメーク。

同系が20世紀FOX社と手を組んで制作する本作では、オリジナル版のシーズン1をベースに、“日本初の女性総理”誕生への期待が高まる総選挙当日の24時間を克明に描写。唐沢が演じる日本版ジャック・バウアー=獅堂現馬(唐沢)が、日本初の女性総理候補・朝倉麗の暗殺計画を阻止するという極秘任務に挑む。

物語が幕を開けてから5時間が経過した現在、日本初の女性総理候補の暗殺計画を阻止すべく、そして誘拐された自分の娘・美有(桜田ひより)を救出すべく、命懸けの攻防戦を展開している現馬。ところが、現馬率いるCTU第1支部A班に潜む“暗殺計画に関わる内通者”の正体もいまだ突き止められない上に、予測不能の事件が続発している。

そんな息つく暇もなく、激しい駆け引きがリアルタイムで進む中で、麗はいつも1人で悩み続けている。一世一代の勝負となる総選挙当日に自らの命を狙われているばかりか、息子・夕太(今井悠貴)が過去に殺人を犯していたことまで判明。まさに“命取り”の問題が次々と発覚し、登場するたびに悩んでいるか、考えているかの二択といっても過言ではない状況なのだ。

1人で部屋にいても、誰かと会っていても、たとえアップルパイを食べていても、とにかく悩みに悩んで考える麗。この「日夜悩みまくっては打開策を考え続ける麗」をSNS限定PR映像でフィーチャー。しかし、そんな彼女も第6話ではついに“逆転への計画”を遂行するため“腹をくくる”ことに!? 今回公開される特別PR映像では、この「決意の朝倉麗」もチラ見せ。果たして麗はどんな決断を下したのか。その答えは第6話で明らかにされる。

党関係者との朝食会を目前に控えた麗は、闇の情報屋・上州(でんでん)から衝撃的な事実を告げられる。かつて麗の息子・夕太が犯した殺人の証拠をもみ消したという。だが、それはほかならぬ夕太本人から頼まれたからだというのだ。自分の預かり知らないところで行われた“隠蔽”にショックを受けた麗は、上州に絶縁を宣言。だが、そんな麗に向かって、上州は“不穏な言葉”を口にする。しかも、麗の夫・遥平(筒井道隆)が人知れず、“信じられない行動”に出る。

一方、現馬は、美有の誘拐事件と麗の暗殺計画がつながっていることを確信。美有と一緒に誘拐された挙げ句、車にはねられ瀕死の状態で病院に運ばれた函崎寿々(柳美稀)の命も狙われていると察し、病院へ急行する。妻・六花(木村多江)には事情を打ち明け、「必ず美有を助け出す」と言う現馬。ところがそこへ、暗殺計画との関与が疑われる謎の男・神林民三(高橋和也)から、現馬に不意の電話がかかってくる。