伊藤健太郎が“かわいそう”!? 黒木瞳のコメントに批判「さすがにズレてる」

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女優の黒木瞳が11月7日、自身が監督した映画『十二単衣を着た悪魔』の公開舞台あいさつを行った。主演を務め、ひき逃げの罪で逮捕された俳優の伊藤健太郎についてその場での言及はなかったものの、一部報道での〝同情発言〟が、ネット上で物議を醸している。

10月28日、伊藤が運転する車と男女が運転するバイクが衝突。伊藤はそのまま救護活動もせず現場から逃走したとして、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで警視庁に逮捕され、先月30日に釈放された。

今回の舞台挨拶は、伊藤が欠席するなか、黒木をはじめ、出演する三吉彩花、村井良大、笹野高史らが登壇。終始なごやかな雰囲気で舞台あいさつは終了したのだが…。

一部報道によると、事件発覚後、黒木は驚き怒りながらも「健太郎が今、1人で留置所にいると思ったらすごくかわいそう」とし、面会を希望するため伊藤の弁護士と連絡を取ったと言われている。

逃走犯がかわいそうって…

「黒木は自身がパーソナリティーを務めるラジオ局内に張り出された伊藤のポスターを見て、いわば〝一目ぼれ〟したそう。釈放後には、伊藤との電話で叱咤しつつもエールを送り、伊藤はそんな黒木の温かい言葉に涙し、何度も謝っていたといわれています」(芸能ライター)

俳優仲間として、また母親のような目線で伊藤を庇う黒木だが、ネット上では「1人で留置所にいると思ったらかわいそう」との発言に対し、

《何言ってんだか逃走犯がかわいそうってwww》
《重傷で入院してる被害者と家族かわいそう》
《公になっていないとは言え、これを本当に言ったとしたら、かわいそうなのは、しなくていいケガをした被害者で、留置所に入ってるのは自業自得です。と誰か言えたらいいのに》
《さすがにズレてるだろ 被害者がいるのにかわいそうなわけない》
《こんなこと言うと、さらに伊藤が叩かれることになることくらいわからんかね》

などと厳しく批判する声が殺到している。

オフレコが漏れてしまった黒木は、とんだ災難だったようだ。