『ヒルナンデス』藤田ニコルの“センス”が物議「巣鴨コーデ」「おばちゃん臭」

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「つまらないけど憎めない優しいスベリおじさん」こと『ウッチャンナンチャン』南原清隆がMCを務める『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)。11月9日に放送された同番組の『にこるん隊長のファッションレスキュー』が、またも視聴者の物議を醸してしまった。

同企画は、月曜レギュラーの藤田ニコルがモデルの知識を活かし、ファッションに悩む芸能人のコーディネートを行うVTR。この日は歌手・松崎しげるが一般人の娘と登場し、ニコルに変身を依頼した。

娘は20歳になったばかりということで、「父と初めてお酒を飲む」シチュエーションでのコーディネートを依頼。これに従い、ニコルは「サテン生地で大人らしい質感」と、モチーフ柄が大人っぽいモード系のブラウスをチョイスする。

続いて選んだボトムスは、フェイクレザーでできた黒のロングスカート。いずれも大人の雰囲気漂うアイテムで、その後もロングコートにヒールと、大人びたアイテムを次々と手にしていった。

「大人テーマ」にしても大人すぎるコーデ

バッグなどの小物も大人っぽく統一し、コーディネートへの期待は高まるばかり。しかし、いざ着用した全身は、〝大人過ぎ〟てマダムのようになってしまっている。小脇に抱えるショルダーバッグ、大きめなパール調のイヤリング、スネまで伸びるロングスカートと、その姿はどこかバブルのような印象も感じられる。

特に年齢感を高めさせているのが、最初に選んだサテンのブラウス。タートルネックのように首元を詰めたデザインとピスタチオカラーは、さながら中高年のようだ。このコーディネートは視聴者の疑問を呼び、ネット上には、

《にこるんコーデ、またオバちゃん臭が漂う予感…》
《にこるん自身は私服いつもお洒落だから、他人に合わせてスタイリングするのが苦手なのかなって思う》
《藤岡弘、の娘さんをコーデした時も酷かったもんな… 巣鴨コーデとか書かれてたw 今回も巣鴨コーデ?》
《にこちゃん大好きだけど、ヒルナンデスのコーデはいつも微妙な気がするんだよな…》
《大人っぽいということは、大人の女性のコーデをそのまま持ってくるじゃない気がする》
《前も思ったけど藤田ニコルのコーデはやばい》

といった意見が続出してしまった。

「流行は繰り返す」との言葉通り、バブル期のファッションが再燃していると言われている昨今。第一線で最先端の知識を身に着けているだけあり、一般人はニコルのセンスについていけないのだろう。