快適チェアから本丸御殿まで!“飛騨の家具工場”SP

2020.11.07放送

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飛騨の山奥で…巨木がゴロゴロ回転!かたい木材がぐにゃっ~と曲がる激レア光景!今、自宅で大人気の“座り心地”抜群の椅子とは?▼名古屋城本丸御殿㊙建具を特別公開

座り心地が抜群!“人気チェア”の家具工場へ潜入すると…カッチカチの木材がUの形に!
岐阜県高山市の老舗・家具メーカー「飛騨産業」。皇室御用達の椅子や、伊勢志摩サミットの円卓を製造するなど、品質の高さは全国トップレベル。中でも今、座り心地が抜群と話題を呼んでいるのが、なめらかな曲線が特徴の“椅子”だ。山奥の工場を覗いてみると…鬼も真っ青!巨木がゴロゴロと大回転!電動の刃を目掛けて猪突猛進&一刀両断!なんともダイナミックな光景が…。さらに、背もたれのなめらかな曲線は、“曲げ木”と呼ばれる伝統の秘技で生み出されていた。かた~い木材をマシンにセットすると…ミシミシと音を立て、まさかまさか、ぐにゃっ~と“Uの形”に!

世界初の挑戦!家具に向いていない“やわらか~い杉の木”で、“かた~い家具”を作れ!
意外なことに、「飛騨産業」の家具は、93%が外国産の木材。豊かな森林が広がる高山市だが、そのほとんどが“杉の木”で、材質がやわらかいため、家具作りには適していないという。しかし、異業種から社長に就任した岡田には、「地場産業の役割は、地域資源を有効利用こと」という強い思いが。世界で初めて、“杉の家具”作りに乗り出すことに。だが、やわらかい杉の木から、かたくて丈夫な家具など、そう簡単にできる筈はなく…。汗と涙の感動秘話を再現ドラマでお届けする。

名古屋城本丸御殿の建具に“飛騨匠のワザ”が!その内部を特別公開
3年前に復元された名古屋城本丸御殿。実は、ふすまや障子など、1200もの建具を高山市の老舗・家具メーカー「日進木工」が手掛けている。飛鳥・奈良時代から続く“飛騨匠のワザ”が、随所に注がれているのだ。文化財を修復・再現している専門工場に潜入。本丸御殿のふすまの内部に隠された秘密のワザを特別公開!

2020年11月18日(水)00:00までLocipo(ロキポ)にて動画配信中
2021年2月7日(日) 15:59までGyao!にて動画配信中