マラドーナ氏、脳手術を無事に終え退院

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ディエゴ・マラドーナ 写真提供: Gettyimages

アルゼンチン1部のヒムナシアで監督を務めるディエゴ・マラドーナ氏は2日に手術を行い、11日に無事に退院したようだ。11日、英メディア『BBC』が報じている。

同メディアによるとマラドーナ氏は2日にアルゼンチンの病院へと緊急搬送。その後、脳血腫が見つかり緊急手術が行われたようだ。その後、手術は無事成功したものの、アルコール依存症による禁断症状が発生したため引き続き入院していたようだ。

マラドーナ氏は11日に病院を退院。その後アルコール依存症の治療のため、新たなクリニックへと移動したようだ。