「姉ちゃんの恋人」第4話は“秋の告白まつり”!? 真人を苦しめる過去の出来事も明らかに

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有村架純主演のフジテレビ系連続ドラマ「姉ちゃんの恋人」(火曜午後9:00=関西テレビ制作)の11月17日放送・第4話では、無事にクリスマスに向けた店内改装プロジェクトを終え、心を通わせた安達桃子(有村)と吉岡真人(林遣都)が、市原日南子(小池栄子)と高田悟志(藤木直人)と共にダブルデートをする。

本作は、ハロウィーンからクリスマスにかけて、女手一つで弟3人を養う“肝っ玉姉ちゃん”と個性豊かな登場人物たちが繰り広げる、恋と家族愛の物語。有村架純にとって約2年ぶりの民放連続ドラマ主演作で、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」の脚本家・岡田惠和氏と6度目のタッグとなる。

第3話では、悟志が同じホームセンターで働いていることを知った日南子が、バーで偶然悟志と再会。自身の恋愛観を優しく理解してくれる悟志に、あらためて思いを寄せていく。一方、仕事帰りの浜野みゆき(奈緒)はバイト帰りの安達和輝(髙橋海人)に声を掛けられ、おしゃれなカフェへ。そこで和輝から自分が初恋の相手だと明かされ、大きく動揺する姿も描かれた。

第4話では、桃子からのダブルデートの誘いに「行く」と返事をしたものの、真人は本当に自分が行っていいのか、楽しんでいいのか、思い悩んでいた。そんな真人の様子に、いつもと違うものを感じた母・貴子(和久井映見)は、パートとして勤める弁当屋の藤吉(やついいちろう)に、母親と息子の関係についてアドバイスを受ける。貴子からの温かい言葉を胸に、河原を散歩する真人の脳裏に、過去のある出来事がよみがえり…。かつてサラリーマンとして働いていた時代の真人に何が起きたのか? そんな過去に苦しむ真人の過去を知るよしもない桃子のふとした言葉に、真人の心は大きく動かされることになる。

さらに、桃子は3人の弟たちに、同僚の真人に恋をしていると告白。桃子のことが大好きで、誰よりも姉の幸せを願う和輝たちは、桃子が恋愛で傷つくことを案じて涙ぐみ、桃子もそんな愛すべき弟たちの姿に胸が熱くなる。迎えたダブルデート当日。桃子は過去の恋愛や弟とのエピソードを真人に語る。一方、桃子の親友であるみゆきは、和輝から、先日訪れたカフェに誘われる。相手は7歳も年下で、しかも親友の弟。和輝からのアプローチに戸惑うみゆきに対して、和輝は無邪気な顔で、ある提案をする。