持ち寄った「説」をテンポよく検証、カニ専門店でカニカマ見破れない説は本当か。「美味しい」連発の芸人たちに大爆笑だ! <水曜日のダウンタウン>(TBS系)

©株式会社ジェイ・キャスト

新型コロナの第3波襲来など、このところ憂鬱な話題が多い。そんなときは何も考えずに笑えるバラエティ番組が一番だ。というわけで、「水曜日のダウンタウン」を視聴。芸人や芸能人が自ら提唱するさまざまな「説」を紹介、その「説」が成り立つかどうかを検証する番組で、この日は「みんなの説スペシャル」だった。
「探偵ナイトスクープ」でいうところのいわゆる「小ネタ集」。プレゼンターは麒麟の川島明、バイきんぐ小峠英二、たむらけんじ、おなじみの3人だ。「小ネタ」なので、細かいネタを次々とテンポよく紹介するので、飽きることなく見られた。昨今、若者にはテレビよりもYouTubeの方が人気だが、テレビが不人気な理由のひとつに「テンポの遅さ」がある。YouTubeに比べるとテレビはテンポが遅く、見ていてイライラするとかなんとか。が、これならOKだろう。
肝心の「説」はというと、たとえば「サイ、呼び捨て説」。子どもに動物の写真を見せて、「ウサギさん」「ゾウさん」「キリンさん」というなかで、「サイ」だけは「サイ」と呼び捨てにされるというもの。
もうひとつは「カニ専門店でカニカマ出されたら見破られない説」。パンサー尾形が後輩芸人2人を連れて「カニ専門店」に。カニカマサラダ、カニカマの天ぷら、カニカマのほぐし身を食するも「美味しい」「美味しい」と興奮してまったく気づかない。カニカマの完成度が凄過ぎるのか尾形がポンコツなのか......。大いに笑った。(放送11月11日22時~)

(白蘭)