ソフトバンク3年目のドラ1・吉住が戦力外に 育成契約の打診を保留

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吉住晴斗

ソフトバンク3年目のドラフト1位右腕・吉住晴斗投手(20)が18日、来季契約を結ばないことを通達された。

球団からは育成選手としての再契約を打診されたが結論は保留した。他球団でのプレーは現状で考えていないという。「考えさせてくださいと言いました。(野球を)やる、やらないだけの判断です」と話した。

今季は苦しい1年だったと振り返る。「3年間ありましたが、今年が一番苦しかったですね。自分が思うようにできなかった。今までできていたことができなかった。それが一番つらかったことです」

現状の思いについて「今回のこと(戦力外)もあって野球に対する気持ちが切れかかっている」とも口にした。