『ルパンの娘』第6話 “美雲”橋本環奈、Lの一族と全面戦争 杏は泥棒の職場見学に

©ブロードメディア株式会社

木曜劇場『ルパンの娘』第6話場面写真(C)フジテレビ

女優の深田恭子が主演を務めるドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系/毎週木曜22時)第6話が今夜放送。第6話では、名探偵一家の娘・北条美雲(橋本環奈)が、因縁の“Lの一族”と全面戦争に突入。一方、華(深田恭子)の娘・杏(小畑乃々)は学校の行事で親の仕事を見学することになる。

華と和馬(瀬戸康史)の娘、杏が登校していると、目の前に美雲が現れる。杏は美雲が見せた和馬の写真に「パパだ!」と反応してしまう。杏が和馬と“Lの一族”の娘との間にできた子供であることを疑った美雲はさらなる追究を試みようとするが、渉(栗原類)が放ったてんとう虫3号“用心棒”によって何とか窮地を脱する。

緊急事態を告げる警報が“Lの一族”のマンションに響き渡ったが、渉は華や尊(渡部篤郎)たち家族には誤報だったと誤魔化す。しかし、尊は渉の様子がおかしい事に気づく。

そんな時、学校で親の仕事を子供が見学する“子供参観日”が行われることになり、杏は和馬の仕事を見に行けると大喜び。だが、和馬に子供がいることはもちろん、結婚していることも警察では伏せているため職場に連れて行くわけにはいかない。

華と和馬が悲しむ杏をなだめていると、尊や悦子(小沢真珠)たちが来て、自分たちの仕事を見学すればいいと言い出す。華は「そんなこと絶対許さない」と反対するが、尊にはある計画があった。

一方、美雲は、和馬が解決した事件の犯人たちが、捕まった時の記憶を失う“一過性健忘症”を発症していることを突き止める。さらに、発症した犯人たちの現場からは必ず何かが盗まれていた。

そして美雲は、北条家と“Lの一族”の因縁を和馬に打ち明けるのだった…。名探偵の娘vs泥棒一家の全面戦争の火蓋がついに落とされる!

木曜劇場『ルパンの娘』第6話はフジテレビ系にて11月19日22時放送。