女子テニス日本代表戦が、全豪OP後に兵庫で無観客にて開催

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2月のスペイン戦での日本代表

18日に日本テニス協会は、女子国別対抗戦「ビリー・ジーン・キング・カップ」プレーオフの日本対ウクライナを、2月5日から2日間にわたって兵庫県三木市のブルボンビーンズドームで無観客にて開催することを発表した。

「ビリー・ジーン・キング・カップ」はこれまで「フェドカップ」として親しまれてきた大会で、今年9月に名称が変更された。日本は今年2月にアウェーのクレーコートでスペインと対戦。1勝3敗で敗れ、今回のプレーオフへとまわっていた。本来であれば4月にウクライナ戦が予定されていたが、新型コロナウイルスの影響で延期されていた。

日本とウクライナは今回が初対戦。ウクライナは世界5位エリナ・スビトリーナ(ウクライナ)、世界29位デヤナ・イエストレムスカ(ウクライナ)、18歳で世界98位と急成長中のマルタ・コスチュク(ウクライナ)らを擁する強豪だ。

日本はスペイン戦では、世界3位大坂なおみ(日本/日清食品)、世界82位土居美咲(日本/ミキハウス)、世界159位奈良くるみ(日本/安藤証券)、ダブルス世界22位青山修子(日本/近藤乳業)、ダブルス世界23位柴原瑛菜(日本/橋本総業ホールディングス)が出場していた。

「全豪オープン」閉幕から1週間後であり、またツアースケジュールも未定なことから、前回の代表戦からメンバーが大きく変わる可能性もあると考えられる。

(テニスデイリー編集部)

※写真は2月のスペイン戦での日本代表
(Photo by Quality Sport Images/Getty Images)