ジェイミー・カラムの初のクリスマスALジャケに写る女性は

©ユニバーサル ミュージック合同会社

ジェイミー・カラムが、初となるクリスマス・アルバム『The Pianoman At Christmas』をリリース。

『ザ・ピアノマン・アット・クリスマス』は、英ロンドンのアビー・ロード・スタジオで5日間かけてレコーディング。合計57名のミュージシャンがフィーチャーされており、アデル、デュア・リパ、ザ・グレイテスト・ショーマン(サウンドトラック)などを手掛けるグレッグ・ウェルズがプロデュースを担当した。同アルバムにはオリジナル楽曲10曲を収録、また日本盤のボーナス・トラックとして「This Winter (Demo)」が収録されている。

また、ジャケット写真にジェイミーと共に写る女性はジェイミーの妻であり作家のソフィー・ダール。写真家のジェーン・ヒルトンとのコラボレーションにより、映画のワンシーンの様な雰囲気を醸し出すジャケットとなった。

遊び心のあるピアノとストリングスのシンフォニー、オーケストラのホルンとパーカッションの響きなど、ホリデー・シーズンへの期待を高めるアルバムの先行シングル「ターン・オン・ザ・ライツ」のMVには、アビイ・ロード・スタジオでビッグバンドが演奏する姿が納められている。

YouTube:Jamie Cullum - Turn On The Lights

■商品情報

アーティスト名: ジェイミー・カラム

アルバム名: 『ザ・ピアノマン・アット・クリスマス』

国内盤リリース:2020年11月20日(金)

品番:UICI-1157

※歌詞/対訳付き

※解説:高橋芳朗

価格:2,750円(税込)

視聴・購入などはこちら 

ジェイミー・カラムのインタビューはこちら