Bluetoothスピーカーとランタンの良いとこ取り! 『Bluetooth炎音』に大注目!

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スマホで音楽が簡単に楽しめる現代社会で、ポータブルスピーカーを使ってキャンプで音楽を楽しむ方も多いですね。今回ご紹介するのは、筆者の夫が購入し「これ、すごいんだよ!」とすすめてくれた『Bluetooth炎音』というスピーカーランタンです。インテリアに使うこともでき、キャンプの夜にもピッタリの『Bluetooth炎音』をチェックしていきましょう!

スピーカー&ランタンがこれひとつで楽しめる! BOOS『Bluetooth炎音』

筆者撮影

「キャンプ」と「音楽」は切っても切れない関係。セットで楽しみたい方も多いと思います。

スピーカーランタンはここ最近様々なメーカーから販売されていて、それぞれが特色のあるアイテムを取り扱っています。

数あるスピーカーランタンの中で、我が家は『Bluetooth炎音』を選びました。まずは、『Bluetooth炎音』のスペックからチェックしましょう。

BOOS『Bluetooth炎音』のスペック

BOOS『Bluetooth炎音』3つの特徴

炎音が注目される特徴を3つご紹介します。

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『炎音』の特徴その1:2台接続可能

『炎音』は、Bluetoothで接続するときに製品を2台ペアリングすることができるので、ステレオスピーカーとして使用することができます。

キャンプ場でも迫力ある音質で音楽を楽しむことができるのです。

『炎音』の特徴その2:炎のようなLEDランプが雰囲気のある灯りを演出

『炎音』には96個のLEDランプが付いていて、本物の炎のように揺らぎます。色も暖色で温かみのある光です。

光の位置も、上部が光るモードと下部が光るモード、全灯モードの3モードを好みで選ぶことができます。

『炎音』の特徴その3:多機能ネジ穴を使えば設置方法が選べる

『炎音』の底部には多機能のネジ穴がついています。このネジ穴に付属のフックや差し込みアダプターを取り付けることで、シーンによって取り付け方法を選ぶことができます。

このあと詳しくご説明していきますので、後半をチェックしてください!

使い方はとても簡単! 『炎音』の使い方と機能を詳しく紹介

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まずはランプの付け方です。

上部操作パネルの中央、電灯マークが『炎音』のスイッチです。1回押すごとに点灯モードが以下のように変わっていきます。

(1)上向きに点灯→(2)下向きに点灯→(3)全て点灯→(4)消灯

何度も押してみて、お好みのモードを選択してください。

上向き点灯モードは差し込みアダプターを使ってかがり火に!

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こちらが『上向き点灯モード』です。

このモードは、下から炎が灯されているように見えるので、差し込みアダプターを使って篝火(かがりび)のように使用する際に適しています。

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差し込みアダプターは収納式になっているので、組み立てます。

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ネジ穴に取り付けると、篝火のようになりますね。この状態で地面に差し込んで使いましょう。

フックに付ければランタンに! 下向き点灯モード

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こちらが『下向き点灯モード』です。

『下向き点灯モード』は、フックを取り付けて吊り下げランタンのように使用するのに適しています。

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フックを多機能ネジ穴に取り付けて……

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棒や紐にぶら下げると、ランプ点灯部がひっくりかえるので、下から炎が揺らいぎ、ランタンのように使えます。

揺らぎのないスタンダードな全灯モード

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こちらが『全灯モード』です。

全てのLEDランプが点灯するため最も明るいモードですが、炎のような揺らぎはありません。

テーブルの上や足元を照らす明かりとして使うのがおすすめです。

スピーカーランタン『炎音』Bluetoothの接続方法

では、スピーカーとして使用するため、Bluetoothを接続してみましょう。

1.本体を起動させます

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上部操作パネルの電源ボタンを長押しすると、起動音が流れ、Bluetoothランプが青色に点滅します。

写真で指差している部分が点滅します。

2.接続機器とペアリングする

お手持ちのスマホやその他Bluetooth接続機器の接続設定から、「HNB-RS1」を検索します。

画像は筆者のiPhoneの画面です。『Bluetooth』がオフになっている場合はオンにすることで自動的にリストアップされます。

「HNB-RS1」が見つかったらタップし、ペアリングを開始します。画面のように機種名の右側が「接続済み」と表示されれば、本体のBluetoothランプのがゆっくりとした点滅に変わります。

※Bluetooth対応機器と接続することを「ペアリング」と呼びます。

3.音楽を再生させる

スマホやその他Bluetooth接続機器の再生ボタンを押すと、『炎音』から音楽が流れます。

音楽の再生や一時停止、選曲は『炎音』の操作部でもスマホやその他Bluetooth接続機器側からでも可能です。

音量の調整だけは『炎音』の本体で行ってください。

これでスピーカーとして使用できます。

有線での接続も可能!

Bluetoothだけでなく有線での接続も可能。『炎音』にはオーディオケーブルも付属されていますので、Bluetooth機能の付いていないオーディオ機器には有線で接続しましょう。

気になる音質は? 360度フルレンジスピーカーで音が広がる

気になる音質は、ポータブルスピーカーの中でも良い方だと思います。

360度フルレンジスピーカーなので、音の広がり方もよく、設置場所を選ばないこともメリットです。

2台接続してステレオモードにすれば、さらに奥行きのある音を楽しむことができます。

『炎音』の充電方法

電池残量が少なくなると上部操作パネルの電池残量ランプが点滅して充電のタイミングをお知らせしてくれます。

充電端子はmicroUSBなので、付属のケーブルでなくても、お手持ちのモバイルバッテリーやスマホのmicroUSB充電ケーブルを使うことができます。

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『炎音』側面にmicroUSB差し込み口があるので、microUSBケーブルを差し込みます。

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充電中は赤色のランプが点灯します。充電が完了すると消灯します。

スピーカーランタン『炎音』は夜に使うとグッと雰囲気が良くなる!

実際に夜の屋外で使用してみました。

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フックを取り付けて、ランタンハンガーに吊るしてみます。高い位置で灯せば、広い範囲であたりがぼうっと明るくなります。

筆者撮影

差し込みアダプターを使って篝火風に使用すると、こんな感じです。いい感じに地面が光に照らされ、炎の揺らぎもあって雰囲気満点です。

筆者撮影

直置きしてみました。こちらは直近が照らされる感じなので、テーブルランプとしての使用にも最適です。

光量の数値はどこを探しても出てこなかったので具体的に何ルーメンかは表記できませんが、ランタンとしてのポテンシャルは、あくまでも「サブランタン」と考えるのがいいでしょう。

メインランタンとして使うには圧倒的に光量が足りていないので、雰囲気を楽しむランタンだと思ってください。

スピーカーのボリュームや使う時間には細心の注意を! キャンプでの使用は常識の範囲内で

最も大切なのは、周囲に配慮して音楽を楽しむということです。

キャンプで使用するということは、屋外での使用です。屋外で使用すれば、音はどこまでも響きます。隣のサイトや周りの迷惑にならないように、「使用する音量・時間」をきちんと考えましょう。

キャンプ場によっては音楽を流すことを禁止しているところもあるので、キャンプ場のルールをしっかりと確認して、マナーを守って楽しんでくださいね。

キャンプの夜は長い 『炎音』で音楽と炎の揺らぎを楽しんで

筆者撮影

暗くなってからがキャンプの本当に楽しい時間。スピーカーとランタンの良いとこ取りをしている『Bluetooth炎音』の光なら、自然の雰囲気を壊すことなく、足りない明るさを保つこともできます。

のんびりと音楽を聴きながら、夜のキャンプ時間を楽しんでくださいね。