環境に配慮した発展目指す「無廃都市」 福建省光沢県

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環境に配慮した発展目指す「無廃都市」 福建省光沢県

 17日、福建省光沢県にあるバイオマス発電企業「福建省凱聖生物質発電」。(小型無人機から、南平=新華社記者/林善伝)

 【新華社南平11月22日】中国福建省南平市光沢県は固形廃棄物の削減と再資源化を推進するモデル都市「無廃都市」に指定された2019年4月以降、さまざまな固形廃棄物の根本からの削減や無害化処理、最新の電子情報管理などの手法を用いた新たな管理システムを模索し、環境に配慮した発展を目指してきた。1年余りたった現在、取り組みは大きな成果を上げている。

環境に配慮した発展目指す「無廃都市」 福建省光沢県

 17日、福建省光沢県にあるバイオマス発電企業「福建省凱聖生物質発電」で、ショベルカーを使ってもみ殻と鶏ふんの混合物を積み上げる従業員。鶏ふんは発電材料として使用される。(南平=新華社記者/林善伝)

環境に配慮した発展目指す「無廃都市」 福建省光沢県

 17日、福建省光沢県のバイオ企業「福建恒傑生物科技」で鶏軟骨由来コンドロイチンを使った健康食品を試験生産する従業員。(南平=新華社記者/林善伝)

環境に配慮した発展目指す「無廃都市」 福建省光沢県

 17日、福建省光沢県のバイオ企業「光沢君和再生能源科技発展」でバーベキュー用の炭を生産する従業員。同社では竹粉などの農業廃棄物から作った成型炭を韓国などに出荷している。(南平=新華社記者/林善伝)

環境に配慮した発展目指す「無廃都市」 福建省光沢県

 17日、福建省光沢県桃林村にある生ごみ処理施設。自然発酵で生成した有機肥料をドラゴンフルーツの栽培用に供給している。(南平=新華社記者/林善伝)

環境に配慮した発展目指す「無廃都市」 福建省光沢県

 17日、福建省光沢県にある粗大ごみリサイクル処理センター。家具や寝具などを処理・分別した後、リサイクルする。(南平=新華社記者/林善伝)

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 17日、福建省光沢県桃林村の生ごみ処理施設に隣接するドラゴンフルーツの栽培場。(南平=新華社記者/林善伝)

環境に配慮した発展目指す「無廃都市」 福建省光沢県

 17日、福建省光沢県の生ごみ処理場。(南平=新華社記者/林善伝)