【WWE・サバイバー・シリーズ】タッグ王者対決はストリート・プロフィッツが勝利

©株式会社東京スポーツ新聞社

【フロリダ州オーランド22日(日本時間23日)発】WWEのロウとスマックダウン(SD)の全面対抗戦となるPPV大会「サバイバー・シリーズ」が配信され、タッグ王者対決は、SDタッグ王者のストリート・プロフィッツ(モンテス・フォード=30、アンジェロ・ドーキンス=30)が、ロウタッグ王者のニュー・デイ(コフィ・キングストン=39、エグザビア・ウッズ=34)を撃破した。

開始から陽気なロウタッグ王者が、跳躍力とスピードを生かした攻めでフォードを孤立させる。しかしドーキンスがパワー全開デペースを奪還。最後はドーキンスがウッズを肩車したところへ、フォードが最上段からダイビングカッターを合わせる合体式ブロックバスターでウッズを葬った。

またロウのUS王者ボビー・ラシュリー(44)は、SDのインターコンチネンタル王者サミ・ゼイン(34)に圧勝した。

ラシュリーのセコンドにはMVP(46)率いるハート・ビジネス(MVP、シェルトン・ベンジャミン=45、セドリック・アレキサンダー=31)が陣取る。策士ゼインはリングの内外でタイミングをずらすも、実力差は明白でUS王者のスープレックスを浴び続けた。

最後はMVPに因縁をつけて反則勝ちをアピールするも、ラシュリーのフルネルソン固めにあえなくタップした。