バルサのキャプテンFWメッシ、アトレティコ戦敗戦後の記者会見に出席せず…出席したのは17歳の…

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リオネル・メッシ&ジェラール・ピケ 写真提供: Gettyimages

11月22日に行われたリーガ2020/21シーズン第10節。バルセロナはアウェーでアトレティコ・マドリードと対戦し、0-1で敗北を喫した。試合後の記者会見でジャーナリストの前に現れたのはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシでもスペイン代表DFジェラール・ピケでもなく、17歳の若手DFペドリだったようだ。伊メディア『イル・ポスティチポ』が報じている。

ピケはじん帯損傷でピッチを去ることとなり、記者会見に参加するのは難しかったものの、キャプテンであるメッシが出席しなかったことは不思議に思った記者は多かったようだ。同クラブのサポーターもこの一件に関してSNSで「バルサのキャプテンはメッシなのに負けた時に顔を出すのは17歳のひよこ?このクラブは終わりだな」と反応。不満をあらわにしている。

なお、アイデンティティを失いかけているバルセロナは24日にチャンピオンズリーグ(CL)グループステージのディナモ・キエフ戦を迎える。この一戦に勝利し、士気を取り戻すことができるのだろうか。

ここではCLでのペドリの初めての得点を振りかえろう。(表示されない場合はこちら