やっと寝た…と思ったら起こされる電話やインターホンの音。小さくできる?|簡単解決アイデア|Ribbonの育児ブログ

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双子自閉症児ひか・まめと、娘tukiの母で保育士のRibbonです。
お子さんは、お昼寝や夜寝ている時に、物音に反応して起きてしまうことってありますか?

tuki2歳、双子ひか・まめ0歳を育てていた時の話です。
子どもたちはとても神経質で、音に敏感な子です。 3人 同時にお昼寝をしてほしくて、寝かしつけたあとの1人コーヒータイムを楽しみに、そして夜は授乳に備え、少しの時間でも寝ていてほしくて、音にものすごく神経を使っていました。

インターホン編

例えば、インターホン。この「ピンポーン」の音に何度起こされたことか。もちろん音量は一番小さくセットしますが、起きてしまいます。

スピーカーにマスキングテープを貼ってみました!

全く聞こえないわけではありません、少し音が小さくなり、モゾモゾと動く程度になり、ホッ。

固定電話編

こちらもかなり手ごわい相手でしたね。固定電話です。携帯はもちろんサイレントにしていましたが、ここにもテープで音量調節をしました。

こちらの子機は、音量を一番小さくしても、かなり大きめので、マスキングテープではなく、さらに音量軽減になる、ビニールテープを貼りました。
でも、お昼寝以外の時に剥がしてまた貼る作業が手間だったため、普段は聞こえるよう、少しだけあけて貼りました。

給湯器編

昼寝だけではなく、夜も神経を使います。子どもたちは2階で寝ます。
夫が帰ってきてお風呂を追い焚きをする時に、ご丁寧に「追い焚きをします」とお知らせしてくれるこの給湯器。
追い焚き完了前に「ピピピ ピピピ」と効果音がして、 この音が1番敏感に反応していて、 2階にいるにも関わらず起きてしまいます。
1人が泣いて起きるとつられて他の子も起き、また寝かしつけが振り出しになんてこともありました。

そこで、マスキングテープでもビニールテープでもなく、ガムテープ!!
茶色ではなく家にあったのでピンクの布ガムにしてみました。
これは効果的で、存分に夫に追い焚きをしてもらいました!!

まとめ

自分ではどうしようもできない物音に対して、マスキングテープや、ビニールテープ、そしてガムテープを使って、スピーカーから出る音をなるべく小さくする方法はいかがでしたか?
もしお子さんが、起きてしまってお困りの際は、お試しくださいね!