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◆健康づくり推進協議会委員に委嘱状 ~まちの健康づくりに向けて~
10月5日に開かれた健康づくり推進協議会(市主催)で、13人の委員を新たに委嘱し、代表して渡部元衛(もとえ)さん(町東)に委嘱状を渡しました。
加藤市長は「人生100年時代のなかで、意欲ある人たちが社会で活躍できる地域づくりを進めていくことが必要です。まちの資源を活かした健康づくりに努めていきましょう」と挨拶しました。

◆放課後わくわく教室はじまる ~北吉井小学校でワクワク!~
10月9日から始まった放課後わくわく教室に、北吉井小学校の1年生から4年生が参加しました。愛媛県レクリエーション教会が講師を務め、ボールや輪投げを使った運動で交流を深めました。
参加したW.Kくん(4年生)は、「学校ではやらないような運動ばかりで楽しかった。次も楽しみです」と話してくれました。今年度は北吉井小学校と川上小学校で同教室が行われています。

◆正しく恐れて、正しく備えよう ~拝志小学校で防災学習会~
10月17日に行われた防災学習会(県砂防課主催)で、拝志小学校4年生が水害に対しての理解を深めました。講師は「洪水のなか歩くのはとても難しくなります。早めの避難が大切なので、日頃から避難所の場所を確認しておきましょう」と伝えました。降雨装置を体験した子どもたちは「怖かった。普段から防災マップを見ておきたい」と感想を話しました。

◆愛媛県獣医師会と連携協定を締結 ~災害時のペット救護活動が一歩前進~
地震や台風などの災害時に、怪我をしたペットの治療が円滑に行われるよう、県獣医師会と連携協定を結びました。獣医師が避難所などを巡回し診察に当たることを想定しています。
県獣医師会の戒能会長は「万全の準備をしていくことが重要。災害発生時にスムーズな対応ができるよう、より一層の連携強化を進めていきたい」と話しました。

◆東温高校でスポーツ交流 ~未来のオリンピック選手が指導~
10月16日、地域スポーツの振興等を図るため、それぞれが国体優勝経験を持つ上野真実(まみ)選手(サッカー)、野本周成(しゅうせい)選手・崎山雄太(ゆうた)選手(陸上競技)が東温高校を訪れスポーツ健康類型の皆さんと交流しました。各種目を指導した後は、各学年の代表が選手と対決。未来のオリンピック選手の技に魅了されていました。
(※崎山雄太(ゆうた)選手の「崎」の正式表記はたつさきです)
◇Interview
東温高校スポ健2年生 N.Yさん
~憧れの国体選手から刺激~
ジャベボール(投げると「ヒュー」と音がする投げる力を鍛える道具)を体験しました。コツを掴むのが難しかったですが、ボールの握り方や飛距離が出る角度などを教えてもらいました。ハンドボール部の部長をしているので、普段の部活も頑張りたいと思います。

◆北吉井幼稚園で教育実習 ~現場で子どもたちから学ぶ~
10月5日から2週間、北吉井幼稚園で松山東雲短期大学生が教育実習を行いました。実習は、座学では学ぶことのできない体験の連続。登園や朝の活動、お昼ご飯やお迎えの引き渡しを行います。
不安でいっぱいの「ようちえんの先生」というお仕事。教育実習が少しでも自信につながるよう頑張っていました。
◇Interview
幼稚園で実習を行った I.Aさん
~笑顔を原動力に~
自分が年長さんの時から、幼稚園の先生に憧れていました。中学生でも職場体験で地元の幼稚園に行きました。子どもと遊ぶだけではなく、一人ひとりに合った対応を心がけています。「せんせーい」と近づいてくれる子どもたちの笑顔が、私の原動力です。