中華料理人・五十嵐美幸にセブンルールが密着!長濱ねるの母がひた隠しにしていた「めんめん」の秘密とは?

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11月24日(火)23時より、フジテレビでは『7RULES(セブンルール)』が放送される。

『セブンルール』は、さまざまな分野で活躍し、その功績を築き続けている、視聴者が“今最も見たい女性”に密着。 自身が課す“7つのルール=こだわり”を手がかりに、その女性の強さ、弱さ、美しさ…その人生観を映し出すドキュメントバラエティだ。

今回は、「中国料理 美虎(みゆ)幡ヶ谷本店」のオーナーシェフ・五十嵐美幸に密着。「和」のテイストを取り入れた“体にやさしい”創作中華で、多くの食通をうならせる、彼女の7つのルールとは。

難病に襲われ…たどり着いたのは現在のスタイルと自分らしい味

東京・渋谷区幡ヶ谷の閑静な住宅街にひっそりと佇むこの店では、うま味を閉じ込めるために油揚げで包む「五目油揚げ焼売(シューマイ)」、野菜のペーストを調味料に使った「カリフラワーの海鮮クリーム煮」、「豚の角煮酢豚」や「肉じゃが坦々仕立て」などの創作中華を提供している。

都内で中華料理店「広味坊」を経営する家に生まれた五十嵐。幼い頃から厨房が遊び場だった。高校卒業を機に、本格的に料理の道へ。病の父に代わって21歳の若さで「広味坊」料理長に就任した。

その実力を世に知らしめたのは、23年前に出演した伝説の番組『料理の鉄人』。22歳という当時最年少の若さで中華の鉄人・陳建一(チンケンイチ)を追い詰め、一躍人気シェフとなった。

男社会だった中華料理の世界で、がむしゃらに背伸びして王道を進んでいたが、突然襲った難病によって、「やってきた努力が一瞬にして崩れた」という。後遺症と闘い、中華鍋を使わなくなって辿り着いた現在のスタイルと自分らしい味。

そんな彼女を支えるのは、5歳になる最愛の息子と、100%では足りないほど信頼しているという夫の存在。カメラは、彼女の厨房での仕事だけでなく、新作レシピ開発の裏側、そして家族と過ごす大切な時間を映し出す。

仕事と育児を両立させるため、昨年、自宅の1階に店を移転。カウンターキッチンで“毎日食べられる中華”を提供し、「料理人はお客さまに育ててもらうのが一番。成長を見てもらいたいし、思い出に残る料理を作り続けたい」と語る。

目の前に立ちはだかったいくつもの壁を乗り越え、唯一無二の味に辿り着いた五十嵐美幸の7つのルールに迫る。

青木崇高の「役者魂」エピソードをYOU&本谷有希子が一刀両断!

スタジオでは、父が和食の料理人という尾崎世界観が、『料理の鉄人』を毎週見ていた父の思い出話を披露する。一方、長濱ねるは思い出の「母の味」の真相を告白。母がひた隠しにしていた「めんめん」の秘密とは?

青木崇高は「役者魂」の例として、病をおして撮影に臨んだ体験を明かすが、YOUと本谷有希子からは「それってさぁ、違くない?」と一刀両断される。果たして、その内容とは?