林遣都「俺は君みたいな素敵な人と付き合える人間じゃない」『姉ちゃんの恋人』

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女優の有村架純が主演するカンテレ・フジテレビ系ドラマ『姉ちゃんの恋人』(毎週火曜21:00~)の第5話が、きょう24日に放送される。

前回の第4話では、主人公・桃子(有村)の恋の相手・真人(林遣都)の回想で、真人が過去に恋人を守るために起こした傷害事件で服役していたことが明らかに。桃子との距離が近づくにつれ、その過去の出来事が脳裏をよぎる真人は1人思い悩む。そんな中、桃子と日南子(小池栄子)の誘いを受けて、真人と悟志(藤木直人)を含めた4人によるダブルデートが行われ、2人きりになったタイミングで桃子はついに告白。しかし、過去の知らぬまま自分を好きになった桃子からの思いを受けて、真人は困った表情で返答を避ける。はたして、真人の心中は…。

第5話では、真人も同じように自分に好意を抱いていると思っていた桃子は予想外の展開に困惑。早速、みゆき(奈緒)に一部始終を報告するが、同じく和輝(高橋海人)とのことを桃子に打ち明けようと思っていたみゆきは、タイミングを逃してしまう。

一方、桃子の乙女心を聞いた3人の弟たちは、姉が恋する相手を一目見たいと、桃子に内緒でホームセンターへ。そこで、フォークリフトを見事に操り、笑みをたやさず真剣に働く真人の姿を見かけて、直感的にそれが桃子の恋の相手だと感じる。また、真人もそんな弟たちの姿に気づく。

その頃、偶然、桃子と真人の姿を目撃した菊雄(光石研)は、ある思いを胸に、貴子(和久井映見)が働く弁当屋を訪ねる。桃子と真人の双方をよく知る菊雄から語られる2人への率直な思いとは…。

そして、ついに桃子と2人きりになった真人は「俺は君みたいな素敵な人と付き合ったりできるような人間じゃないんだ」と自分の過去について“告白”し、これまで回想でも描かれていなかった真人の過去が明らかになる。好きになった相手の過去を知った桃子は…。