33歳元南アフリカ代表DFが交通事故で死去… 岡田ジャパン戦で代表デビュー

©株式会社 LIVE SPORTS MEDIA

元南アフリカ代表DFアネレ・エヌゴンカは、交通事故に遭い33歳の若さで死亡した。

2010年ワールドカップに南アフリカ代表で参加した経験を持つエヌゴンカは、親クラブのサンダウンズからローン契約で加入するアマズルのチームメイトと合流するため、ヨハネスブルグからダーバンに向かっていた。すると2人乗りの自動車がコントロールを失い横転し、エヌゴンカに衝突。運転手は重傷を負い病院に搬送されたが、エヌゴンカは即死が確認された。南アフリカ警察は声明で、現場の状況を説明している。

「早朝5時ごろ、ムツンジニの道路で2人乗りの自動車がコントロールを失って横転した。運転手は重傷を負って病院に搬送され、現場で33歳男性の死亡が確認された。事後の経緯については現在調査中で、過失致死の疑いで捜査を進めている」。

アマズルとサンダウンズは訃報を知り、「並外れたサッカー選手がこの世を去った」と声明を発表。「アマズルとサンダウンズは、エヌゴンカの家族、元クラブ、チームメイト、そして多くのサッカーファンすべてに人たちに、深いの哀悼の意を表する」と伝えている。

元南アフリカ代表選手が交通事故で死亡※写真 Koji Watanabe