12月11日公開、三浦春馬主演映画『天外者』よりweb限定の15秒映像3本解禁!

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三浦春馬が全身全霊で挑んだ主演作『天外者』。混沌と不安の時代に問う、激動の時代を駆け抜けた五代友厚、坂本龍馬、岩崎弥太郎、伊藤博文といった偉人たちを三浦春馬、三浦翔平、西川貴教、森永悠希らが演じる、日本の未来のために懸ける熱き男たちの壮大な歴史青春群像劇。

今回公開された動画は「約束編」「決意編」「友情編」の3本。

約束編・15秒スポット

約束編では、夢見ることを望み強く生き抜いた女性・はる(森川葵)の手を取りながら、「自由になったら何がしたい?」と聞くと五代友厚(三浦春馬) と、「二人で海が見たい」と答えるはる。彼女の涙をこらえた笑顔や、はるを背負い涙を流す友厚そして「俺についてこい!」と力強い三浦春馬演じる友厚のセリフが印象的だ。

決意編・15秒スポット

「決意編」は、五代友厚の父(生瀬勝久)が囲碁を打ちながら「あいつの言うことは奇想天外」と言い放つシーンから始まる。まさに五代友厚が「天外者」だったことが伺える場面だ。「刀で人を殺しても、世の中は変わりやせん」という力強いセリフの後ろで、五代が自らの髷を刀で切り落とす決意の表れを捉えている。

友情編・15秒スポット

「友情編」の冒頭では、三浦春馬演じる五代友厚が「どでかい海を知るんじゃ!」と士気高々に語る。そして五代友厚・坂本龍馬(三浦翔平)・岩崎弥太郎(西川貴教)・伊藤博文(森永悠希)が、鍋を囲みながら日本の未来のために、彼らがそれぞれの熱い思いを胸に、志を共にする場面が映し出され、友として激動の時代を駆け抜ける様子が垣間見られる。

STORY

江戸末期、ペリー来航に震撼した日本の片隅で、新しい時代の到来を敏感に察知した若き二人の青年武士が全速力で駆け抜ける ―。五代才助(後の友厚、三浦春馬)と坂本龍馬(三浦翔平)。二人はなぜか、大勢の侍に命を狙われている。日本の未来を遠くまで 見据える二人の人生が、この瞬間、重なり始める。攘夷か、開国かー。五代は激しい内輪揉めには目もくれず、世界に目を向けていた。 そんな折、遊女のはる(森川葵)と出会い「自由な夢を見たい」という想いに駆られ、誰もが夢見ることのできる国をつくるため坂本龍馬、岩崎弥太郎(西川貴教)、伊藤博文(森永悠希)らと志を共にするのであった―。

映画『天外者』(てんがらもん)

2020年12月11日(金)TOHO シネマズ日比谷ほか全国ロードショー

【出演】 三浦春馬 三浦翔平 西川貴教 森永悠希 森川葵 /蓮佛美沙子 生瀬勝久 ほか

【スタッフ】 監督:田中光敏 脚本:小松江里子
【配給】 ギグリーボックス
【上映時間】109分
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