小林麻耶がついに地上波ゼロ! 「もうお腹いっぱい」 ユーチューブも伸び悩み

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アテが外れた小林麻耶

フリーアナウンサーの小林麻耶(41)が、28、29日に出演予定だったTOKYO MXのボートレース番組「BOAT RACEプレミア」の生放送の司会を休演することになった。

12日付で所属先の「生島企画室」から契約解除されたことが理由とみられる。

両日ともに東京・六本木のスタジオから、愛知・ボートレース蒲郡で開催される「SG第23回チャレンジカップ」の準優勝戦、優勝戦の模様を放送予定だった。

これで小林の地上波レギュラーはゼロに。今後はユーチューバーとして生計を立てていきたいようだが、ここにきてそれも怪しくなってきた。

ユーチューブチャンネル「コバヤシテレビ局」は、レギュラー番組「グッとラック!」(TBS)降板を突然発表した12日配信回が再生回数194万回を超える大ヒット。翌13日に配信回もその勢いに引っ張られるように113万回の再生回数を記録した。

だが、ここ数日は停滞気味。23日に配信した夫で整体師の國光吟氏の「歌ってみた動画」は5・3万回。24日にアップした謎の過去動画振り返り企画も低調な滑り出しで、二桁再生回数には届きそうもない。同時にチャンネル登録者数も微減気味で、一気に飽きられた印象だ。

「ある意味、ホラーな内容に視聴者も最初は食いついたが、しばらく見ているうちにお腹いっぱいいになったのだろう。このまま再生回数が伸び悩めば、とてもユーチューブ収入だけでは食っていけないと思う」とは芸能関係者だ。

再生回数を増やすにはやはり刺激的な動画が求められるが、やりすぎれば「BAN」と呼ばれる強制排除が待っている。

小林夫妻の次なる一手は――。