マクドナルド/マックカフェ「エスプレッソ」使用14商品2年ぶりに刷新

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日本マクドナルドは12月2日、マックカフェ バイ バリスタ併設店舗にて、エスプレッソを使ったドリンク14商品を刷新する。

<「エスプレッソ」使用14商品2年ぶりに刷新>

対象となるメニューは、カフェラテ、カフェモカ、キャラメルラテ、オレンジフレーバーラテ、アメリカーノ、カプチーノ、フラットホワイト、エスプレッソのホットドリンク8商品。アイスドリンクでは、アイスカフェラテ、アイスカフェモカ、アイスキャラメルラテ、アイスオレンジフレーバーラテ、アイスアメリカーノの5商品にエスプレッソフラッペを加えた、合計14商品。

価格はそれぞれ変更しない。

今回、エスプレッソの味わいをより一層楽しめるよう、2018年に続き、2回目の豆の切り替えを行う。

豆の種類、ブレンド、焙煎度合いを見直し、雑味が少なく、華やかな香り、苦みと酸味のバランスが特長のエスプレッソに仕上げた。フルーティーでベリー系の味わいが特長となっている。

今回の生まれ変わったポイントは、アラビカ種100%のコーヒー豆に、華やかな香りが特長のエチオピア産モカの割合を50%に変更、コク深い味わいが特長のコロンビア産の豆を新たにブレンドし、焙煎をじっくり行うことで、エスプレッソの甘味と香りを最大限に引き出した。

また、焙煎を深くすることで、酸味が抑えられ、バランスが良くなり、飲みやすい口当たりになった。

エスプレッソ単体での味わいはもちろん、ミルクとの相性も良く、カフェラテをはじめ、他のエスプレッソドリンクメニューでも豆の香りとコク深い味わいを楽しめるという。