『CDTV』セカオワ・Fukaseが絶不調!?「高音出しづらそう…」

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11月23日放送の『CDTVライブ!ライブ!』(TBS系)に、4人組バンドの『SEKAI NO OWARI』が出演。パフォーマンスで番組を盛り上げたのだが、ネット上では「声が出ていない」といった指摘が相次いでいる。

独自の世界観で数々のヒット曲を生んできた「セカオワ」。この日はバンド初となるクリスマスソング『silent』を披露することに。同楽曲の発売は12月16日となっており、リリース前にも関わらず生演奏を聴けるということで、ファンの間で注目を集めていた。

しかし、ボーカルのFukaseは、「純白の雪が降る 街から音が全て奪われていった」という出だしの歌詞からすでに違和感が。どこか声が出ていないような印象で、また歌声の伸びもなかったのだ。

「大丈夫?」深瀬を気遣うファンたち

そんなFukaseに対して、ネット上では、

《CDTVのセカオワのやつマイク壊れてた気もする。音響ミスか? 不自然な感じ。それとも調子悪い?》
《セカオワ、マイク切られてなかった…? 高音出しづらいとかじゃなく全体的に下がってたような…? その割に呼吸音入ってたし。音響ミスったか…? 入れるマイク間違えたとか?》
《Fukaseさんなんか、声苦しそうじゃなかった? 高音出しづらそうだったような》
《Fukase年々声が不調な回数増えてる気がするけど気のせいかな…今日も若干声出しずらそうだったな…》
《ええ…深瀬くん声の調子悪かったのかな? 辛そうだった気がする。大丈夫かな…お大事に》
《Fukase体型も丸くなってたし、体調が心配》

などの声が続出している。

「Fukaseの声が出ていなかったという指摘が多く上がっていますが、その背景には楽曲の難易度も関係しているかもしれません。『silent』は全体的に音程が上下し、高低差のある楽曲。Fukaseは、とくにサビの『聖なる旋律は雪に溶けて』という箇所をかなり苦しそうに歌っていました。歳を重ねると高音を出すのが難しくなりますが、Fukaseも今までのように歌うのは無理なのかもしれません」(芸能ライター)

『CDTVライブ!ライブ!』は度々〝アーティストの声が出ていない〟と指摘されることがあるので、もしかしたら番組側の機械に不備があった可能性も。ファンにとっては少しモヤモヤの残るパフォーマンスになってしまったようだ。

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