土砂流出問題で市の職員が除去作業

伊豆市で廃棄物の混ざった土砂が流出した問題で市の職員らが廃棄物を取り除く作業を行いました。

伊豆市では大平柿木にある宗教法人「平和寺」の敷地内から廃棄物の混ざった土砂が市が管理する土地や狩野川の支流に流れ込み問題となっていました。
市はこれまで土砂の流出を防ぐため柵を設置するなどの対応をしていますが、きのうは職員らが廃棄物を取り除く作業を行いました。
参加したのは市と県の職員ら38人で柿木川に土砂が流入している付近の、およそ約1キロの範囲で作業を行いました。
市の職員らによる廃棄物の除去は来年3月まで9回実施される予定です。