【応援?呪い?】思わず「うぐぐっ」ワンオペ育児中に言われて苦しかった言葉『ワンオペ育児の呪い』

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転勤族の妻で2児の母、ワンオペ育児8年目のヲポコさんが、自分の経験や周囲の声から、ワンオペ育児を考える好評連載。どうしてこんなに苦しいの? もうちょっとラクになる方法があるんじゃないの? ワンオペ育児の現場から、率直かつ切実な声をお届けします。

「ワンオペ育児がつらい」という気持ちにフタをするともっと苦しくなる……!

あ~、言われたこと、あるある……。悪意なんてカケラもなく、応援のつもりで言ってくれているのもわかるのだけど……。

もっと子育てがしんどい人がほかにいるとしても、後から「あの頃は大変だけど楽しかったな」と思えるのだとしても、今、自分が「つらい」という気持ちにフタをする必要なんてないんです。

「できない自分が悪いんだ、だからガマンしよう……」よりも、「そうはいっても私はつらいんだから、つらくならないようにできることを考えよう!」のほうが、ずっとポジティブ!

そう考えることで楽になれたよ、と言ってくれるヲポコさん。

なんだか、ワンオペ育児だけでなく、落ちこんだとき、苦しいとき、いろいろ応用が効きそうな言葉ですね。

ワンオペ育児を8年続けてきたヲポコさんが、ただでさえ苦しいワンオペ育児がさらに苦しくなる理由について、「こうしたら少しラクになるかも!」という方法について、考えながら語っていく連載『ワンオペ育児の呪い』。

次回からは、ヲポコさん自身にもかかっていた「ワンオペ育児の呪い」と、それを解くきっかけになった事例を紹介♪ 公開は、12/2(水)の予定です!

(漫画:ヲポコ/文:マイナビウーマン子育て編集部)

ヲポコさんのプロフィール

元・保育士。ワンオペ育児8年目。
転勤族の夫・7歳の息子・2歳の娘の4人暮らし。
息子を出産後に強烈な産後クライシスを経験してから、言葉にならない子育て中の気持ちを形にしたいと考えはじめる。
現在は、Twitterやブログに、子育てや家事の分担などについて投稿。

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Twitter @wopocco