森川葵、松井玲奈、百田夏菜子[イベントレポート]「この作品に出会えて本当に感謝」映画『魔女見習いをさがして』大ヒット御礼舞台挨拶にて

©JAPAN MUSIC NETWORK, Inc.

<映画『魔女見習いをさがして』大ヒット御礼舞台挨拶>東京・新宿バルト9(2020年11月25日)

森川葵、松井玲奈、百田夏菜子(ももいろクローバーZ)が登壇した映画『魔女見習いをさがして』大ヒット御礼舞台挨拶が、11月25日(水)に新宿バルト9にて開催された。本記事では、オフィシャルレポートをお届けする。

おジャ魔女どれみ20周年記念作品となった同作。

11月13日(金)の公開から2週間が経過しての反響を聞かれると、森川は“身近な人や意外な人から連絡がもらえます。つい先日男性の撮影スタッフさんが観てくれていて、おジャ魔女は年齢も性別も関係なく観ていただけているんだと改めて感動しました。おジャ魔女がきっかけで仲良くなれました!”と、おジャ魔女が繋いだ小さな奇跡を語った。

松井は“プライベートでおジャ魔女どれみカフェに行ったんですが、そこにいた方から「映画観ました!”と声をかけていただいたんです。生の声が聞けて嬉しかったです!”と喜びを口にした。

百田は“祖父母が観に行ってくれたんですが、行った日が11月22日の「いい夫婦の日」で! 不思議な偶然ですが、ちょっと素敵だなと思いました! 映画の感想を聞くと、これでもかってくらい褒めてくれて(笑)。すごく喜んでもらえました”と、身近に起こった反響を明かした。

“どれみちゃんに伝えたいこと”を聞かれると、松井は“シンプルに「ありがとう」と伝えたいです。この作品に会えたこと、どれみちゃんが繋いでくれた縁、いろいろなことに感謝です。今もこうやって自分の心の中にある作品を生み出してくれたスタッフさんに「ありがとうございます」と伝えたいです”と改めて作品への感謝を述べた。

さらに、この日はサプライズで『おジャ魔女どれみ』シリーズのキャラクターデザインを務める馬越嘉彦が3人のために描き下ろした色紙をプレゼント。事前に聞いていなかった3人は色紙を渡されると、一気に興奮気味に。MCからの掛け声で色紙を見ると想像をしていなかったサプライズに唖然。放心状態ながらも森川は“なんて言ったらいいかわからないです。本当に事前に聞いてなくて。まだ実感がないです。嬉しさの表現が難しいんですが、宇宙に飛んでいけそう。じっくりと噛みしめています”と感動の気持ちをコメントした。

最後にメッセージを聞かれると、百田は“アフレコをしてからこの作品に関するお仕事をこの3人でたくさんしてきました。3人の想い出もたくさんできて、この時間が過ぎ去ってしまうことが寂しいです。どれみちゃんが繋いでくれたこの作品に出会えて本当に感謝しています”と笑顔を見せ、松井は“この作品に参加できて本当に嬉しいです。かつてやっていた作品が数多くリバイバルされていく中で、大好きなおジャ魔女に参加できて嬉しいです。昔ちょっと観ていた人や男性でももちろん楽しめますので、ぜひみなさんも周りの方に届けてほしいです”と伝えた。

森川は“まだ夢を見ているような気持ちです。アニメが好きと胸を張って言えるような、すごく幸せな時代になったと多います。そんな時にこの作品に関われて感無量ですし、光栄です。まだまだみなさんのお力を貸していただき、もっとこの輪を広げていきたいです”と締めくくった。

映画『魔女見習いをさがして』

上映中

原作:東堂いづみ

監督:佐藤順一 鎌谷悠

脚本:栗山緑

キャラクターデザイン・総作画監督:馬越嘉彦

プロデューサー:関弘美

アニメーション制作:東映アニメーション

配給:東映

出演:森川葵 松井玲奈 百田夏菜子 / 千葉千恵巳 秋谷智子 松岡由貴 宍戸留美 宮原永海 石毛佐和

■ストーリー

“ねえ、大きくなったら何になりたい?”教員志望でありながらも、自信をなくして進路に戸惑う大学生・長瀬ソラ。望んだ仕事についたものの、職場になじめず葛藤する帰国子女の会社員・吉月ミレ。夢に向けて進学費用を貯めるも、ダメ彼氏に振り回されるフリーター・川谷レイカ。年齢も性格も住んでいる場所も、なにもかもが違う3人。しかも、それぞれ思いを描く未来が見えず、人生に絶賛迷い中! そんな彼女たちを引き合わせたのは“おジャ魔女どれみ”!? かつて魔女見習いたちが集っていたMAHO堂―鎌倉にある洋館での運命的な出会いをきっかけに、3人は飛騨高山・京都・奈良と“おジャ魔女どれみ”ゆかりの地を巡る旅へ! 笑って泣いて支え合って、掛け替えのない時間を過ごした3人は改めて気づく、いつもどれみたちがそばにいてくれたことに。そして魔女見習いたちに背中を押され、踏み出した先に、素敵な世界が広がっていた。

©東映・東映アニメーション