「ベストアーティスト2020」GENERATIONSが登場。2021年は「エンタメの可能性を信じて盛り上げたい」

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日本テレビ系で現在放送中の、嵐・櫻井翔がMCを務める音楽の祭典「ベストアーティスト」(午後7:00)。全41組の豪華アーティストによるスペシャルライブのほか、NiziUがデビュー曲「Step and a step」を世界初披露するなど、見どころ満載だ。また、同番組でしか見ることのできないスペシャルメドレー、総勢56人によるジャニーズメドレーなどが4時間の生放送を盛り上げる。

午後7時台には、GENERATIONS from EXILE TRIBEが登場し、「You & I」を披露。パフォーマンス直前にメッセージを寄せた。

今日のパフォーマンスについての意気込みを聞かれると、「いつもなら普通のカメラ割りで作ることが多いですが、『ベストアーティスト』仕様のパフォーマンスです」(白濱亜嵐)、「ワンカメショーで初めての挑戦になるので楽しみにしていただけたら。今日だけのパフォーマンスです」(中務裕太)、「デビュー9年目に入りましたし、大人の階段を上っていると感じます。日々成長しているという意味を込めても、2021年につなげられるようなパフォーマンスにしたいです」(関口メンディー)と、それぞれパフォーマンスに向けて気合十分の様子だった。

デビュー8周年となり、ますます活躍の場を広げている彼らだが、グループの力になっていると感じる部分については「グループとしての活動はもちろん、一人ひとりがラジオに出たりバラエティーに出たり、連携してつながっていけているのが強みでもありますし、GENERATIONSの魅力だなと思っています。いろんなところで活動していくことが線になってつながっていくのが、7人そろって8年間やってきて活動できている実感にもつながっています」(小森隼)と話し、それぞれの活動がグループ全体の力を底上げしていると強調した。

EXILE TRIBEとしてのライブも控えている21年の抱負を「まだ予断を許さない状況ではありますが、僕ら自身もライブをやりたいですし、僕ら以上に楽しみに待っていてくださる方がたくさんいます。多少の不安もありますが、僕ら以上に不安や孤独を感じる方に寄り添うことで希望を持ってもらうことが使命だと思うので、それに全力で取り組んでいきたいです」(数原龍友)、「今年はコロナウイルスの影響でファンの方に会える時間がなかったので、来年は少しでもあればいいなと思いますし、10年を見据えて、いい9年目になるようにファンの方と心をつなげて、いい時間を過ごせたらなと思っています」(片寄涼太)、「野球で例えるなら一つの球団があるような感じで、各地を回ってエンタメで盛り上げていきたいですね。エンタメの可能性を信じて盛り上げたいです」(佐野玲於)と、展望を力強く語った。