「ベストアーティスト2020」櫻坂46が新曲「Nobody’s fault」をテレビ初披露!!「やってやるぞ!という覚悟で挑んだ」

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日本テレビ系で現在放送中の、嵐・櫻井翔がMCを務める音楽の祭典「ベストアーティスト」(午後7:00)。全41組の豪華アーティストによるスペシャルライブのほか、NiziUがデビュー曲「Step and a step」を世界初披露するなど、見どころ満載だ。また、同番組でしか見ることのできないスペシャルメドレー、総勢56人によるジャニーズメドレーなどが4時間の生放送を盛り上げる。

今年10月に“欅坂46”から改名して新たに活動をスタートした“櫻坂46”が、最初のシングルとして12月9日に発売予定の「Nobody’s fault」をテレビ初披露。小林由依、渡邉理佐、藤吉夏鈴、森田ひかる、山﨑天が、パフォーマンス後に取材に応じた。

森田は「体感1分もないようなあっという間の時間でした」と振り返り、渡邉は「改名してから初めての『ベストアーティスト』で緊張したんですけど、『やってやるぞ!』という覚悟で挑みました」と胸の内を明かした。パフォーマンスについて、藤吉は「女性らしい動きの中に、迫力のある力強い動きも入っているのが面白いと思っています」と注目ポイントを挙げ、小林は「今回の楽曲は改名前とまた違った良さがあって、さらに進化した楽曲になっています。聴いている方にもその進化を感じてもらえるような楽曲です」とアピール。

また、衣装に関して「広げる振り付けの時に、桜の花が開くようなイメージを浮かべて作った衣装です。(裾は)ほんのり淡いピンク。全員が広げた時に桜が咲くようなイメージの衣装です」と紹介。さらに、山﨑が「今年はすごくいろんなことが変化した年だと思うんですが、その世の中で生きる方々に少しでも寄り添えたらいいなと思っていますし、そういうパフォーマンスができたらと思っています」と来年に向けての展望を語った。