嵐「ベストアーティスト」ラストステージ 櫻井翔「歌の力を感じた4時間でした」

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【ベストアーティスト2020◇25日】嵐は「2020スペシャルメドレー」を披露した。

まずは2008年の「One Love」から始まり、白の衣装で揃えた嵐のメンバーは笑顔を、瞳をキラキラと輝かせながら息ぴったりのパフォーマンスを見せる。また、楽曲ラストの<LA LA LA>のコーラスで醸される空気感はメンバー同士の絆の深さを感じさせるようだった。

時代を超えて愛される嵐の楽曲メドレーは「Turning Up」へと続く。軽快なステップに軽やかな歌唱、そして抜群の清涼エアー感が心を躍らせてくれると共に癒してくれる。国民的アイドルという表現がふさわしい輝かしいステージングを見せてくれた。

して嵐の歌唱後、横からパフォーマンスを観ていたバカリズムは「嵐って横から観ても格好良いですね!」とコメント。そして司会の櫻井翔は最後に、「自分たちでパフォーマンスをすることを頭に置きながら、司会をするということを噛み締めながら4時間やらせて頂きました。元気、希望、大切な人への想い、今夜改めて歌の力を感じた4時間でした。視聴者のみなさん、そしてアーティストの皆さん、ありがとうございました。またお会いいたしましょう!」と、『ベストアーティスト2020』を締めくくった。

Twitterでは、「嵐さん尊い」など反響を集めた。