みんなが知っている有名企業が目白押し!12月株主優待5選

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コロナ禍で投資を始めた人も多いと思いますが、銘柄選びに困っていませんか。そんな初心者の方でも、時価総額が大きく知名度が高い銘柄であれば、親近感があり、取引を始めやすいのではないでしょうか。

今回は12月優待銘柄の中で、時価総額が5,000億円以上の大企業を、昨年の松井証券での買越人数上位のものからピックアップして紹介します。優待内容も確認しつつぜひ参考にしてみてください。


電子マネーとしても使える優待

【楽天(4755)】
インターネットサービス、フィンテック、モバイルの3つのセグメントで事業を展開している企業です。「楽天市場」や「楽天トラベル」の運営、銀行や証券サービスの提供、「楽天モバイル」の展開など。

優待でもらえる楽天キャッシュは「楽天市場」「楽天トラベル」「ラクマ」などのインターネットサービスと楽天ペイアプリ加盟店での支払いに利用できます。ネット通販やキャッシュレス決済を利用する人は増えていますし、10万円程度で買付けできる点も魅力ですね。

実用的な日用品の優待

【ライオン(4912)】

オーラルケア分野に強みを持つ、日用品の大手老舗メーカーです。歯磨き市場ではシェア30%前後、洗濯用洗剤市場では20%程度のシェアを保有。2007年には解熱鎮痛薬「バファリン」ブランドを買収。

ライオンの新製品を中心とした詰め合わせがもらえます。日用品は実用的ですし、もらって嬉しい人が多いかと思います。企業のWEBサイトを見ると、前回の優待は柔軟剤やボディソープ、除菌シートなど計6点入っていたようです。新製品が優待でお試しできるのは嬉しいですね。

5種類から選べる

【キリンホールディングス(2503)】

5種類の中から選べる優待になっています。ビールや清涼飲料の詰め合わせも捨てがたいですし、サッカー好きの方なら日本代表応援グッズのタオルマフラーもいいかもしれませんね。株主限定のデザインなので特別感があります。

6セット分を優待で食べられる!

【日本マクドナルドホールディングス(2702)】

マクドナルドの優待は、バーガー類、サイドメニュー、ドリンクと引き換えられる優待券がそれぞれ6枚ずつもらえます。サイズのある商品はS・M・Lから選ぶことができますのでお得に利用することができそうです。マックデリバリーサービスでは利用できませんのでご注意ください。

株主限定の商品もあり!

【アサヒグループホールディングス(2502)】
「スーパードライ」などのビール系飲料を中心に酒類、清涼飲料を扱っている総合飲料会社です。コーヒー飲料の「ワンダ」や炭酸飲料の「三ツ矢」、「カルピス」も展開。

こちらは5種類の優待から選べるようになっています。(1)の株主限定のビールは優待でしか手には入らないので飲んでみたい人は多いかもしれませんね。プレミア感のある商品がもらえるのも株主優待のひとつの醍醐味です。


12月の株主優待銘柄は180銘柄ほどあります。今回紹介した銘柄以外にも気になる銘柄がないかチェックしてみてくださいね。今年最後の権利付最終日は12月28日です。12月優待が欲しい人はこの日までに株式を買い付けるようにしましょう。

※上記は12月優待銘柄の中で、時価総額が5,000億円以上の銘柄のうち、2019年11月28日から2019年12月の権利付最終日にかけて松井証券店内での現物買付人数が多い上位10銘柄からピックアップした5銘柄です。
※優待内容は株主優待取得に必要な最低購入株数、および保有期間の場合のものです。
※株主優待の内容は変更される場合がありますので、必ず当該企業のホームページ等をご確認ください。
※本特集は個別の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資にあたっての最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。