12月1日から長崎県営バス減便 コロナで需要低下

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 新型コロナウイルスの影響による利用者減少を受けて、県営バスを運行する県交通局と県央バスは、12月1日から県内全10路線で減便や運行時間の変更を実施する。
 減便する主な路線は▽長崎市内循環線(現在往復154便)7便減▽長崎-矢上団地線(同116便)6便減▽浜平-立神線(同91便)6便減など、全路線で計往復33便。始発や最終便の変更は原則せず、昼間など利用が少なかった時間帯を減便した。来年4月には春のダイヤ改正がある。