広島、190センチ救援左腕バードの獲得を発表「広島の街とファンに優勝を」

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広島への入団が発表されたカイル・バード【写真:Getty Images】

バードは19年に12試合救援で10奪三振、15四球

広島は26日、19年にレンジャーズでプレーしたカイル・バード投手との契約が合意に達したと発表した。背番号は未定。

190センチ左腕のバードは14年ドラフト35巡目(全体1057位)でレイズから指名され、19年にレンジャーズでメジャーデビュー。昨季の12試合登板は全て救援で、0勝0敗1セーブ、防御率7.82。12回2/3で10三振を奪う一方で、15四球を与えている。

マイナーでは通算214試合(6先発)に登板して、20勝8敗23セーブ、防御率2.66。342回を投げて、343奪三振、123四球だった。27歳のバードは球団公式ホームページで「来シーズン、広島東洋カープでプレーできることに大変興奮しています。私と家族は、広島で日本の素晴らしい文化を体験できることを待ち遠しく思っています。また、ファンの皆様にお会いできることも楽しみにしています。私の目標はチームのために自分ができる事の全てを出し切り、広島の街とファンの皆様に優勝を届ける事です」とコメントしている。(Full-Count編集部)