0歳から小学生の習い事ランキング、2強は「スイミング」と?

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「お子さんの習い事」に関する実態調査

0歳~小学6年生までの子どもの8割以上が何らかの習い事をしていることが、「ママスタまなび」の調査で明らかになった。通っている習い事ランキングでは、未就学児と小学生それぞれで「スイミング」と「通信教育」がトップ2だった。

子どもの習い事に関する実態調査は、ママ向け総合情報サイト「ママスタ」にて0歳~小学6年生までの子どもがいるユーザー544名(未就学児の子どもがいる人287名、小学生の子どもがいる人257名)を対象に、2020年10月16日~26日にかけて実施し、Webサイト「ママスタまなび」に公表した。

現在子どもは習い事をしているかとの質問では、最多の回答が「2つ」の28.3%、ついで「1つ」25.0%となり、何らかの習い事をしている子どもは全体で82.7%だった。そのうち5.5%の子どもは「5つ以上」の習い事をしていた。

現在子どもが習っている習い事の回答をランキング化したところ、未就学児では1位「スイミング」、2位「幼児向け通信教育」、3位「英語・英会話」、4位「ピアノ」、5位「体操」。小学生では1位「小学生向け通信教育」、2位「スイミング」、3位「ピアノ」、4位「英語・英会話」、5位「習字」となり、小学生以下の子どもの習い事では、「スイミング」と「通信教育」の人気が高かった。

これから子どもに習わせたいと思っている習い事についての質問では、未就学児は1位「スイミング」、2位「英語・英会話」、3位「ピアノ」、小学生は1位「英語・英会話」、2位「進学塾」、3位「プログラミング」となった。

「ママスタまなび」では、「習い事をしていてよかったなと思うこと」についての具体的なコメントや、習い事に対する1人あたりの予算と実際の月謝額など、調査の詳細を確認できる。

勝田綾