シクラメンの出荷が最盛期迎える

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養父市の園芸農家では、クリスマスの花として人気のシクラメンの出荷の最盛期を迎えています。

赤やピンク、それに白などの色鮮やかなシクラメンが咲き誇る養父市の「浅井園芸」では、クリスマスシーズンに合わせシクラメンを育てていてこの時期に出荷の最盛期を迎えます。

前の年の10月から種をまきことしはおよそ3万5000鉢を栽培。 シクラメンは冬の花としてかつては大ぶりの花が主流でしたが近年はガーデニングブームの影響で寒さに強い小ぶりのものが人気だということです。

今シーズンは新型コロナウイルスの影響で売れ行きが心配されましたが、ホームセンターなどでの販売が好調で、出荷作業はもうしばらく続きこれからのクリスマスシーズンを彩ります。