アーセナル、1月のトップターゲットはザルツブルクMFに…

©フットボール・トライブ株式会社

ソボスライ・ドミニク 写真提供: Gettyimages

アーセナルはレッドブル・ザルツブルクのハンガリー代表MFソボスライ・ドミニクの獲得に興味を示しているようだ。25日、『フットボールインサイダー』が報じている。

アーセナルはこれまで2年間を通してソボスライの視察を行ってきた模様。そして1月の移籍市場での同選手の獲得に向けて準備を進めているようだ。同メディアによるとアーセナルはソボスライの完全移籍での獲得を模索しており、その後、今シーズンはザルツブルクへとレンタル移籍させることを理想としているようだ。

また、ソボスライに対してはライプツィヒも興味を示しており、同クラブもアーセナルと同じく1月の移籍市場で契約を結んだうえで、今シーズンはザルツブルクでプレーさせることを望んでいるようだ。

ソボスライは今シーズン、公式戦14試合に出場し5ゴール9アシストを記録している。これまで複数ビッグクラブから注目を集めてきたソボスライの新天地はプレミアリーグとブンデスリーガ、どちらになるのだろうか。