新型コロナ 宮城で21人感染、熊谷利府町長も

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新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 宮城県と仙台市は26日、新たに21人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。熊谷大利府町長(45)の感染も確認された。県内の感染確認は計1168人となった。

 仙台市は20代男性と女性、30代女性、40代の男性3人、50代男性、60代男性と女性、70代男性、90代女性の計11人で、市内の感染確認は計783人となった。

 仙台市以外は計10人で、大崎市の30代女性と60代女性と70代男性、石巻市の20代女性、白石市の60代女性、名取市の20代男性、利府町の熊谷町長と50代女性、七ケ浜町の40代女性、加美町の70代女性。利府町によると、熊谷町長は18日午後、役場応接室で24日に感染が判明した男性と打ち合わせを行った。

 仙台市は午後7時から記者会見し、概要を説明する。市は動画投稿サイト「ユーチューブ」で会見の模様をライブ配信する。