台湾の児童と英会話「通じた」 魚津よつば小6年が交流学習

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台湾の児童が話す英語に耳を傾けるよつば小の児童

 魚津市よつば小学校(水橋渉校長)の6年生は26日、同校でビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を使って、台湾・高雄市の小学生と英語で交流した。

 よつば小の40人と忠義小高学年の22人が参加。6グループに分かれ、よつば小児童が名前や年齢、放課後の過ごし方などを英語で質問し、忠義小児童が答えた。互いに言葉が通じ、「チョコレートが好き」「私も!」などと笑顔を見せてやりとりする場面もあった。松本りあさん(11)は「英語でちゃんと会話できた。楽しかった」と話した。

 台湾の小学校との交流は英語学習の一環。清水義彦県立大准教授が仲介し、2018年度から毎年行っている。