橋本環奈の「過去」思い出す人続出 ドラマのワンシーンに「そういえば...」

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橋本環奈さん(撮影2020年2月)の「ダンス&歌」に称賛の声。

俳優の深田恭子さん主演のドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系)第7話が2020年11月26日、放送された。このドラマに欠かせない「円城寺タイム」に、俳優の橋本環奈さんが参戦し、その歌唱シーンが「可愛らしい」と大きな反響を呼んでいる。

おなじみのメロディーに乗せ...

かねてからドラマファンの間で「主役を食うレベル」と話題沸騰中のダンサー・大貫勇輔さん演じる謎の味方・円城寺輝。いつも主人公・華(深田さん)のことを気にかけ、突然現れミュージカル風に舞い、ときとして華や他出演者をも巻き込んで歌唱する男性だ。プロダンサーならではのしなやかな動きと、すっきりと聴きやすいメロディーが魅力で、視聴者からは「円城寺タイム」の愛称で彼の登場を期待する人が多く存在する。

第7話では、京都で代々続く名探偵一家の娘で、華のファミリー通称「Lの一族」を追う北条美雲(橋本さん)が円城寺タイムに初参加。おなじみのメロディーに乗せ、華の夫・和馬(瀬戸康史さん)への許されない淡い恋心を歌った。

「美雲vs円城寺さんキター??」

和馬とLの一族に繋がりがあると睨んだ美雲は、和馬にGPSをつけ尾行を開始。だが、そのGPSが示す場所に現れたのは、なんと円城寺だった。円城寺が「どうして、私の胸は~」と問いかけるように歌うと、美雲は「チクチクすんの...」とすかさず合いの手。2人で夜空を遠く見上げながら、円城寺が「彼のことをとても~」と続きを促すと、2人は「愛してしもたんえ~」と見事なハモリを披露し、その後も「心躍るえ きゅんきゅんする~」「いつでも恋をしてまひょ」などと京都弁を交えた歌を歌いながら、キラキラアイドルスマイルでかわいらしいダンスを披露した。

まさかのコラボに、視聴者からは「美雲vs円城寺さんキター??」「円城寺さんの歌の前では誰もが本心を打ち明けざるを得ないのである」などと歓喜の声があがったほか、かわいさ満点のパフォーマンスをした橋本さんに対し「環奈ちゃん、そういえばアイドルだったね! めちゃくちゃかわいい~ ダンスも歌も上手」「環奈ちゃんやっぱアイドルしてただけあって軽く踊れるよね」「久しぶりに環奈ちゃんが元アイドルだということを思い出したかんな」などと、かつて橋本さんが所属していた女性アイドルグループ「Rev.from DVL(レブ・フロム・ディーブイエル)」時代を思い出す声が多くあがっている。