マベニアとエアテルがインドのグローバル・オーラン・アライアンス・プラグフェスト(エアテル主催)でO-RAN RIC(RANインテリジェントコントローラー)のデモを実施

©ビジネスワイヤ・ジャパン株式会社

ニューデリー--(BUSINESS WIRE)---- (ビジネスワイヤ) -- インド最大の総合電気通信事業者であるバーティ・エアテル(「エアテル」)は、マベニアと共に、同社が最近主催したグローバル・オーラン・アライアンス・プラグフェストでO-RANインテリジェントコントローラー(RIC)のデモを行いました。

インド地域で初の参加となる今回のグローバルプラグフェストは、O-RANエコシステムが成熟し続けていることを示しました。このイベントにより、参加者はO-RANで規定されたアーキテクチャーと仕様に基づいて実装されたソリューションの適合性と相互運用性を統合・検証し、商用展開に向けてソリューションの準備を速めることができました。

マベニアとエアテルがデモを実施したO-RANインテリジェントコントローラー(RIC)は、高度な機械学習アルゴリズムを使用してネットワーク性能を最適化するものです。このデモでは、動作中のRICを示し、デモ用RANから構成データと性能指標を取り込み、構成パラメーターを繰り返し最適化して、重要な性能指標の改善を達成しました。狙いとする目的機能はこの通信事業者が構成可能であり、最適化プロセスを導いて、実行時に動的に変化する可能性のあるビジネス要件に対応できるようにします。また、マベニアの非リアルタイムRICのO-RAN O1インターフェース試験もデモの守備範囲でした。

マベニアの社長兼最高経営責任者(CEO)を務めるパーディープ・コーリは、次のように述べています。「私たちは、従来のネットワーク展開モデルの再考を実現する初のグローバル・オーラン・プラグフェスト・イベントでエアテルと提携できて感激しています。」

バーティ・エアテルのランディープ・セコン最高技術責任者(CTO)は、次のように述べています。「私たちは世界的なオーランコミュニティーと提携できて大変うれしく思います。マベニアと共にこの成功を収めたデモに参画したことで、オープンネットワークアーキテクチャーに基づく5Gシステムの構築に向けて、さらにまた前進しました。」

マベニアのAI&分析事業部門でシニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネジャーを務めるKuntal Chowdhuryは、次のように述べています。「従来のネットワーク展開におけるネットワーク構成パラメーターの最適化は、データをドライブテストで収集するため、高コスト、専門技術者の必要性、長い遅れが特徴でした。最新の機械学習の手法をインテリジェントに適用することで、ネットワークの展開時およびネットワークのライフタイムにおいて、ネットワークの最適化に必要なコストと時間を大幅に削減できます。このイベントを開催したエアテルとオーラン・アライアンスに感謝します。」

マベニアについて

マベニアは、エンドツーエンドのクラウドネイティブなネットワーク・ソフトウエアとソリューション/システムインテグレーションサービスを提供する業界唯一の企業であり、通信サービスプロバイダー(CSP)のソフトウエア・ネットワーク変革の推進と、ネットワーク経済のあり方の変革に傾注しています。マベニアは、モバイル・ネットワーク・スタックの全レイヤーを対象に包括的なエンドツーエンドの製品ポートフォリオを提供しています。モバイルコアからモバイルアクセス/エッジ、モバイルサービスまで、マベニアは進化したクラウドネイティブ・ネットワーキング・ソリューションによって、エンドユーザーにとって革新的でセキュアな体験を実現するための道を開きます。IMS(VoLTE、VoWiFi、高度メッセージング(RCS))、プライベート・ネットワークやvEPC、5Gコア、OpenRAN vRANにおけるイノベーションを活用しながら、120カ国以上のCSP顧客250社以上を対象にネットワーク変革を推進しており、世界の加入者の50%以上に貢献しています。

マベニアは俊敏性・柔軟性・迅速性を促進するための破壊的で革新的な技術アーキテクチャーとビジネスモデルを取り入れています。NFVの発展を促進してウェブスケールの経済を達成するソリューションにより、マベニアは経費削減・収益確保・収益保護の支援をCSPに提供します。www.mavenir.com

バーティ・エアテルについて

インドに本社を置くエアテルは、南アジアとアフリカの18カ国で事業展開を行っている世界的な電気通信事業者です。当社は世界の移動体通信事業者の上位3位内にあり、そのモバイルネットワークは20億人超の人口をカバーしています。エアテルはインド最大の総合電気通信事業者であり、アフリカ第2の規模の移動体通信事業者です。2020年9月末時点で、エアテルはその事業エリアに約4億4000万人の顧客を抱えています。

エアテルのポートフォリオには、高速4G/4.5Gモバイルブロードバンド、最大1Gbpsの速度を約束するAirtel Xstream Fiber、Airtel Xstream 4K Hybrid BoxによるコンバージドデジタルTVソリューション、Airtel Payments Bankを介したデジタル決済、100万社以上の企業にサービスを提供している総合サービススイート(接続、コラボレーション、クラウド、セキュリティー)があります。

エアテルのOTTサービスには、セルフケア用のAirtel Thanksアプリ、ビデオ用のAirtel Xstreamアプリ、エンターテインメント用のWynk Music、ビデオ会議用のAirtel BlueJeansが含まれます。さらに、エアテルは世界中の企業数百社と戦略的提携関係を築き、そのプラットフォームで一連の消費者/企業向けサービスを提供できるようにしています。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Maryvonne Tubb
Mavenir
PR@mavenir.com

Loren Guertin
MatterNow
mavenir@matternow.com

Kevin Taylor
GlobalResultsPR
mavenir@globalresultspr.com