スティーヴ・カレル:2020年スタイルのサンタを熱演

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『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』のクレイグ・ギレスピーが監督するホリデーCMに、スティーヴ・カレルが出演しました。このコマーシャルは米通信事業会社のホリデー向けに制作されたものです。

スティーヴ・カレル(Steve Carell)

映画『フォックスキャッチャー』(FOXCATCHER)でオスカーノミネート、ドラマ『ジ・オフィス』(THE OFFICE)でゴールデン・グローブ賞の主演男優賞を受賞。またネットフリックスの『スペース・フォース』(SPACE FORCE)で主演、企画と製作総指揮を兼任するなど、多才な活躍をするスティーヴ・カレル。今年のホリデーシーズンに向けたコマーシャルではサンタ・クロースを演じました。

米通信事業会社エクスフィニティ(Xfinity)のCMは、米NBC局の「メイシーズ感謝祭パレード」(Macy’s Thanksgiving Day Parade)の放送内に初披露。このときは2分バージョンでしたが、3分半の映像が公開されています。

映像ではサンタとエルフたちがビデオチャットで、今年のクリスマス・プレゼントについて会議。この波乱の1年に贈る、最適な物のアイデアを探すエルフたちが見つけたのは、クリスマスの精神に立ち返ることでした。

家族での雪合戦、おばあちゃんの料理の香り、久々に会う叔母からの「大きくなったわねー」と頬をつねられることなど、これまで繰り返してきたクリスマスの体験を箱に詰めていきます。プレゼントは2020年らしくドローンを駆使して集められ、子どもたちに届けられます。

この特別なギフトと、エルフたちの思いをそりに乗せ、サンタ・クロースが旅立ちました。

クリスマスのサンタとエルフの様子を描いたCMは、映画『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(I, TONYA)のクレイグ・ギレスピー監督が手がけました。

監督はスティーヴの演技が、映像に愛情とユーモアをもたらしたと讃嘆。さらに特別なプロジェクトに携わり、共に過ごす理想の時間を伝えられたことに満足していると語っています。

サンタ役のスティーヴは「クリスマス休暇は愛する人と共に過ごす時間。特にこの困難な1年で、最も大切なことは何かを顧みることになりました。この映像で少しでも元気になってくれたら嬉しいです」とコメントしました。

(引用記事:https://deadline.com/2020/11/santa-steve-carell-elves-retool-christmas-2020-craig-gillespie-xfinity-comcast-thanksgiving-1234621782/