misonoの出演に大歓声! 令和に注目を浴びたワケとは?

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2021年2月6日~7日の2日間にわたり、東京ドームで大型イベント『バンダイナムコエンターテインメントフェスティバル 2nd』が開催される予定。そして11月26日に、同イベントの出演アーティストが発表され、普段は全く話題に上がらない〝misono〟にスポットが当たっている。

同イベントは、『バンダイナムコグループ』が生み出した作品の〝テーマソングや主題歌〟を担当した豪華アーティストたちが出演するエンターテインメントライブ。今回の発表では、ゲーム『テイルズ オブ』シリーズの主題歌を担当したロックバンド『DEEN』や『BACK-ON』、さらに同作の楽曲を多く担当しているmisonoが名を連ねている。

misonoが唯一輝ける場所…!?

他にも『機動戦士ガンダムSEED』や『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の主題歌を歌う西川貴教や、同社の人気コンテンツ『アイドルマスター』シリーズや『ラブライブ!』シリーズの面々も。しかし、ネット上ではmisonoの出演に注目が集まり、

《バンナムフェス1日目にmisonoいるじゃん!》
《misono出るってマジ? Day After Tomorrowだいすきマン!》
《DEEN、misono、BACK-ONの布陣強過ぎるっしょ。そしてテイルズ厨なら分かる、misonoとBACK-ONが揃うということはつまり…》
《misono出てくれてありがとうございます! 全曲めちゃくちゃ楽しみにしてます》
《misonoを引っ張ってくるあたりセンスある。シンフォニアといえばこの人や!》
《バンナムフェスにmisono来るの!? 夜空をかける流れ星を今見つけられたら何を祈るの?》

などの歓声が沸いている。

「misonoの需要について、不思議に思う方も多いと思いますが、彼女は同社でも大人気な『テイルズ』シリーズでたびたび主題歌を歌っています。しかも『テイルズ オブ シンフォニア』や『テイルズ オブ ザ テンペスト』、『テイルズ オブ シンフォニア -ラタトスクの騎士-』といった人気タイトルばかり。さらに、2013年には自身が同シリーズで歌ってきた主題歌を集めたミニアルバム『symphony with misono BEST』も発売。そのかいあって、misonoは同シリーズのファンから今なお愛されている存在なのです」(ゲーム誌ライター)

同作が愛され続ける限り、misonoが引退することはなさそうだ。