兵庫の鳥インフル、殺処分完了

淡路市の養鶏場、14万5千羽

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 兵庫県は28日、鳥インフルエンザが発生した同県淡路市の養鶏場で飼育されていた14万5024羽の殺処分を終えたと発表した。県は今後1週間程度かけて焼却するほか、養鶏場内の清掃や消毒作業も進める。

 淡路市の鳥インフルは、既に国の機関による遺伝子検査で「H5N8型」の高病原性と確認された。今年の養鶏場での確認は香川、福岡の両県に続き3県目。