赤楚衛二、1st写真集発売に『チェリまほ』町田啓太から「おめでとう」

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赤楚衛二、1st写真集『A』発売記念イベントに登場 クランクイン!

俳優の赤楚衛二が28日、都内で行われた1st写真集『A』発売記念イベントに出席。主演を務めるドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京系/毎週木曜25時)の反響について心境を語った。

沖縄で撮影された本作は、赤楚のクールな表情からキュートな姿まで収録。家族のことから恋愛観、仕事への思いなどエピソード満載のロングインタビューも収められた。タイトルの『A』には「あかそ」の「あ」「A」や「1番目のもの=初写真集」の意味が込められている。

撮影で初めて沖縄を訪れたという赤楚は「最高でした! ずっと小さい頃から行きたかったんですけど、なかなか機会がなく。植物や景色を楽しめました」とご満悦。1st写真集ということで、発売が決まったときはとてもうれしかったといい、点数を聞かれると「100点です!」ときっぱり。2作目に関しても「うまくいったら表現させてほしいな、と思います」と意気込みを見せた。タイトルはどうするか聞かれると「『B』ですかね(笑)それか『あ』か…『A』から『Z』までいっちゃおうかな」と答え、会場の笑いを誘った。

現在ドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(通称:チェリまほ)に出演している赤楚。写真集発売に関して周りからの反応を聞かれると「『チェリまほ』のみなさんや、町田啓太くんが『おめでとう』と言ってくださって。うれしかったです」と共演の町田の名前を出し、笑みを見せた。

同ドラマは海外でも話題となっているが、実感はあるかと聞かれると「僕のSNSのコメントの半数近く、もしくは半数以上が外国語のコメントなのですごく感じています」と手応えを感じていることを告白。当初は“日本で楽しんでくれる人だけ楽しんでくれたらいいな”くらいの感覚でいたというが「それがアジアでも楽しんでいただけているのを聞いて、国境を超えて人の繋がりや温かみを感じてもらえたのかなと思うと、本当に役者をやっててよかったと思います」と言葉に力を込めた。

今後の目標を聞かれると、「僕自身、目標を立ててしまうと燃え尽きてしまうタイプ」と言いながらも「なるべく考えさせられる作品や、視聴者に余白を与えられるような作品に出させていただけたらな、と思います」と目を輝かせた。